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2026.1.14
佐世保市皆瀬地区はかつて平戸往還の宿場町として栄え、炭鉱業の始まりで人口が増えました。皆瀬教会は、1952年から俵町教会を任されたスカボロ会によって創建され、現教会は2007年に建てられました。鳥が羽ばたくような姿にも見える教会は、「日本の聖母」に捧げら...
2026.1.7
四ヶ町商店街は佐世保一の繁華街にあるアーケードの商店街で、佐世保の歴史ある店や個性的な店が並び、戸尾市場は大正時代からある市場で、かつては佐世保市民の台所と言われていました。どちらも佐世保ならではのスポットで、その近くには三浦町教会が神々しく立っ...
2025.12.24
佐世保市の俵町教会の創建は1951年で、2代目となる現教会堂が、1995年12月23日、前田万葉神父(現枢機卿)によって献堂・落成式が島本大司教司式で盛大に行われました。ちょうど今から35年前ですね。天井はコーモリ型を取りいれた高いアーチ式で、窓には鮮やかなス...
2025.12.17
長崎街道の面影が残り、植木の町としても有名な長崎市古賀地区。古賀町は中心を流れる八郎川の風景も特徴で、この川沿いや支流の豊かな水と自然が、歴史や風景の一部を作り出しています。 今回、訪れた古賀の殉教記念碑も、美しい川沿いにありました。
2025.12.10
ルイス・フロイスの記録によると1593年頃には、古賀地区の全住民がキリシタンだったと記されていますが、禁教令以降弾圧が繰り返され、キリシタンは姿を消しました。今回訪ねた福瑞寺は、古賀地区のキリシタン弾圧に努めた僧、正晢の功績を賞して建立されたお寺です。
2025.12.3
長崎市の東長崎地区とキリシタンとの関係は、16世紀末、当時この地域を領有していたキリシタン大名・有馬氏の保護の下での繁栄から、禁教令後の厳格な弾圧と多くの殉教者を生んだ時期を経て、潜伏キリシタンとして信仰を守り続けた歴史があります。今回は殉教碑も残...
2025.11.26
諫早といえば多良見町の千々石ミゲルの墓発掘調査などが話題になりましたが、他にも諫早市の調査でキリシタン関係の遺物らしきものが見つかっています。今回は、諫早市で、キリシタン瓦などが採集された高城城跡を眺めた後、キリシタンの歴史を感じるスポットをめぐ...
2025.11.19
諫早市の小長井町や高来町にはカトリック系の福祉施設などが多く、小長井教会堂は児童福祉施設の聖母の騎士園の中にあり、湯江教会堂は養護老人ホーム 聖フランシスコ園の中にあります。かつては諫早街道の湯江宿があった高来町は古い史跡や神社、郷土料理なともあり...
2025.11.12
多良岳の中腹にある聖母の騎士園や小長井教会がある場所から少し足をのばすと、「ルルド」の看板が見えます。小さな山道を登って行くと、そこには山の斜面に沿って造られた見事なルルドが出現。石碑には「愛・希望・信仰」と刻まれています。
2025.11.5
諫早湾干拓事業によって出現した干陸地では、花の植栽が行われ、広大な花畑に春は菜の花、秋はコスモスが咲き誇ります。今回は干陸地フラワーゾーンでコスモスを眺めたあと、小長井の教会へ行ってみました。社会福祉法人ヨゼフ会の敷地に立つ教会で、静かな多良岳の...
2025.10.29
1881年に長崎に上陸したマタラ神父は、平戸・生月島に赴任。赤痢が流行する中、自身も病を患いながら聖体拝領と洗礼を続けたといわれています。以後、黒島・平戸地区で約40年にわたって宣教活動を行ったマタラ神父は、紐差教会から近い田崎で亡くなり、田崎の墓地に...
2025.10.22
教会堂が多い平戸市の中でも拠点的存在の紐差教会堂。1885年に初代の教会が建った頃の紐差地区は、カトリック信徒のほか、カクレキリシタン、仏教徒が混在する状況でしたが、教会に十字架が立てられても迫害が起きなかったため、カクレキリシタンのほか仏教徒も集団...
2025.10.15
平戸島内には16世紀半ばから17世紀初頭にかけて書かれたイエズス会宣教師の書簡に、教会や慈悲の組についての記述とともにその名を確認することができる地区があり、宝亀もその中の一つです。厳しい潜伏期を乗り越え、1898年(明治31)宝亀教会がマタラ神父によって...
2025.10.8
現在上神崎教会が立つ一帯は、かつて黒島や五島から移住した信徒によって大集落ができ上神崎教会が創建され、田平や紐差の教会ができるまでは県北地区随一の教会でした。現在の教会堂は3代目で、敷地には信徒移住の記念碑が立てられています。
2025.10.1
国指定重要文化財でもある田平天主堂は、平戸の玄関口の田平にあり、平戸を訪れたなら、まず最初に立ち寄りたいスポットの一つ。世界遺産構成資産外ではありますが、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に深いかかわりのある教会です。見学後は、美しい平戸...
2025.9.24
平戸瀬戸を見渡す絶景の地に立つカミロ・コンスタンツォ神父の殉教碑がある焼罪史跡公園。その正面には、平戸城下があり、当時見せしめのためにこの場で火刑にされたことを感じずにはいられません。その近くにある風情ある是心寺は、創建は南北朝時代という歴史ある...
2025.9.17
新上五島町を代表する見どころの一つ、世界遺産の構成資産でもある頭ヶ島の集落にある頭ヶ島天主堂。日本でも珍しい石造りの天主堂であり、堂内は花の装飾が美しいため「花の御堂」とも呼ばれています。教会の周辺を歩くと潜伏キリシタンの信仰の足跡を感じられる場...
2025.9.10
新上五島町を訪れたら、世界遺産の構成資産でもある頭ヶ島の集落にある頭ヶ島天主堂には行ってみたいところですが、その途中にも立ち寄りたいスポットがいくつもあります。今回はその中からハマンナと崎浦の石積み集落、坂本龍馬ゆかりの地を巡り、頭ヶ島の集落を目...
2025.9.3
五島列島は遣唐使船が風待ちした場所として知られており、新上五島町の三日ノ浦は船の帆を変えたりして三日間滞在したことが記録されています。今回は、その歴史ある美しい海岸線を眺めながら、二つの教会を巡りました。「水鏡の教会」とも呼ばれる海辺の中ノ浦教会...
2025.8.27
新上五島町には、島内に29の教会が点在しています。空から見ると島の形が十字架に似ていることから「祈りの島」とも呼ばれています。その中で今回は、前回と同様に上五島の西海岸を訪ね、山道を走った後にたどりつく、小さな海辺の集落にある猪ノ浦教会を訪ねました。