探访基督教相关历史文化遗产群,游览新奇刺激的周边景点的发现之旅。轻松惬意地信步而行吧!
2025.8.27
新上五島町には、島内に29の教会が点在しています。空から見ると島の形が十字架に似ていることから「祈りの島」とも呼ばれています。その中で今回は、前回と同様に上五島の西海岸を訪ね、山道を走った後にたどりつく、小さな海辺の集落にある猪ノ浦教会を訪ねました。
2025.8.20
上五島は複雑なリアス式海岸が特徴で、その地形から、海に沈む夕日を様々な場所から楽しむことができます。特に跡次を含む西海岸は、夕日の絶景スポットとして知られ、教会の十字架越しに海を望む「跡次遠望」は上五島百景にも選ばれています。今回は夕日の時間に合...
2025.8.13
夏の五島の良さを実感するのは、やはり青い海。特に今回の取材ではお天気に恵まれ、各地で海の絶景に遭遇、その中でも蛤浜は最高の美しさでした。その後、青方に移動し、青方教会と大曽教会へ。青方教会は新上五島町の中でも大きな教会で、カトリックセンターも併設...
2025.8.6
五島崩れで厳しい迫害を受けた鯛ノ浦。中でも、有川藩士から2家族6人が惨殺された鷹ノ巣事件はキリシタン史に残る弾圧事件で、6人の遺体を埋めた墓地の前には、その後、鯛ノ浦教会堂が建てられました。現在は新旧二つの聖堂が建ち並び、旧聖堂は資料館として利用され...
2025.7.30
キリスト教解禁後の1881年 (明治14)、上五島における布教の中心として創設された鯛ノ浦教会。旧教会堂は、1903年(明治36)に完成した木造瓦葺きの建物に、戦後、レンガ(一部は浦上の被爆レンガを使用)造りの鐘楼が増設されたものです。そのそばには、地元出身の芸術家...
2025.7.23
日本二十六聖人の中の最年少、12歳の聖ルドビコ茨木に捧げられた川棚教会には白亜のルドビコ像があります。また波佐見町には、1582年天正遣欧少年使節としてローマへ渡った4人のうちのひとり、原マルチノの像があります。今回は二人の少年の面影を追いながら、川棚と...
2025.7.16
川棚町の常在寺の裏山に残るキリシタン墓碑は、ローマ字組み合わせ紋様で、「富永二介妻」銘入りの自然石の墓碑です。県内に残るキリシタン墓碑の中でも、文字等がはっきりと確認でき、しかもそのデザインが美しいことも特徴です。見学の際は、お寺の入口にある水琴...
2025.7.9
今から428年前の2月4日の夜、京都から歩き続け、俵坂峠を越えて彼杵に入った日本二十六聖人の一行は、処刑地である長崎へ向かうため、彼杵浦から3艘の船に乗せられ、時津へ向けて船出しました。現在、彼杵の海岸には記念碑が建てられ、全国から巡礼者が訪れています。
2025.7.2
東彼杵町は若い人たちがまちづくりに積極的に取り組み、魅力あるカフェや雑貨店、お食事の店などができて、移住者も多いまちです。歴史的にも貴重な2基のキリシタン墓碑がある荘屋公園周辺にも人気スポットが点在。ぶらり旅におすすめの場所です。
2025.6.25
福田浦でキリシタンの歴史をたどった後、マリアが美しい岳教会へ
福田浦は、かつてキリシタン大名大村純忠の領地であり、1565年から1570年の間、ポルトガル船が入港し、キリスト教が広まった場所です。また、禁教令により国外追放になった宣教師たちは福田浦から船出しました。そんなキリシタンとゆかりのある福田港を見学後、小浦...
2025.6.18
神山と言われる赤岳に近い三重周辺は潜伏キリシタンの歴史を秘めた地域も多く、垣内という地域ではキリシタン墓碑も見つかっています。現在、垣内にはカトリックの信徒はいませんが、ニュータウン開発により人口が増えたことに伴い、カトリックの教会も立っています。
2025.6.11
長崎市樫山の赤岳は、神山、または「バスチャンの神山」といわれ、禁教期、長崎の潜伏キリシタンに崇敬されていました。岩屋山を霊山と崇めていた浦上のキリシタンは、岩屋山に3度登れば赤岳に1度、赤岳に3度登ればローマに巡礼したことになると言われていました。今...
2025.6.4
明治期に外海に赴任したド・ロ神父は、地域住民の福祉と生活向上のため、さまざまな福祉活動・慈善事業に尽力し、農業振興及び自立支援の一環として出津変岳(へんだけ)の原野を開墾し農園を開きました。その地に今も残る作業場跡は2023年に保存修理が完了、鳥のさえ...
2025.5.28
大野集落の潜伏キリシタンは、天草や五島列島、黒島などの潜伏キリシタンと同様に、カモフラージュのために地元の神社の氏子となり、お参りに行っていました。神社の何かをマリアやイエスに見立てて拝んでいたのでしょうか。そんなことを考えながら、大野教会周辺の...
2025.5.21
かつての潜伏キリシタンの集落に立つ黒崎教会周辺を歩いた後、遠藤周作文学館へ。文学館に併設されている「思索空間アンシャンテ」は、青い角力灘を望む静かな空間。現在、写真家・アーティストの叶野千晶さんの写真作品展(5月末まで)が開催されています。
2025.5.14
島原半島は南島原市を中心にキリシタン墓碑が多く発見されていますが、小浜温泉街から少し南にある雲仙市南串山町にも、きれいなキリシタン墓碑が保存されています。レタスの収穫で賑わう里山を眺めながら、「里阿ん」や「慶長十年」の文字が掘られているという板状...
2025.5.7
禁教期、長崎で捕らえられたキリシタンは茂木港から橘湾を渡って島原半島西岸の小浜の海岸に上陸し、そこから歩いて雲仙地獄に向かったと伝えられています。現在の小浜の海岸は広く埋め立てられ、日本一長い足湯や温泉施設、蒸し釜、お土産品店、ジェラート(写真)の...
2025.4.30
江戸時代、雲仙で殉教したキリシタンは、長崎や島原などで捉えられたあと、拷問を受け殉教したとされる雲仙地獄まで、過酷な山道を歩き続けました。現在、雲仙には殉教者に捧げられた教会が建てられ、小浜方面と口之津方面からの道が合流する地点には説明板が建てら...
2025.4.23
日本初の国立公園として有名な雲仙。四季折々に美しい自然が魅力であると共に、温泉が湧き出る雲仙地獄は、禁教期にキリシタンに信仰を棄てさせるための拷問と処刑がおこなわれた悲しい歴史を秘めています。毎年5月には雲仙殉教祭が執り行われます。
2025.4.16
天草は1614年のアダム荒川の殉教に始まり、島原・天草一揆に参加した多くのキリシタンが原城や天草の地で命を落としました。このうち、約3300人の首を埋却したといわれるのが首塚(千人塚・富岡吉利支丹供養碑)で、その近くにはプロテスタントの教会が天草殉教者記念...