おらしょ こころ旅

Casual excursion

Goto Islands: Course list

  • 2025.9.17

    夏の日差しを受けながら、頭ヶ島天主堂周辺をぶらり

    新上五島町を代表する見どころの一つ、世界遺産の構成資産でもある頭ヶ島の集落にある頭ヶ島天主堂。日本でも珍しい石造りの天主堂であり、堂内は花の装飾が美しいため「花の御堂」とも呼ばれています。教会の周辺を歩くと潜伏キリシタンの信仰の足跡を感じられる場...

  • 2025.9.10

    ライオン島と龍馬ゆかりの地を見て、頭ヶ島の集落へ

    新上五島町を訪れたら、世界遺産の構成資産でもある頭ヶ島の集落にある頭ヶ島天主堂には行ってみたいところですが、その途中にも立ち寄りたいスポットがいくつもあります。今回はその中からハマンナと崎浦の石積み集落、坂本龍馬ゆかりの地を巡り、頭ヶ島の集落を目...

  • 2025.9.3

    遣唐使船ゆかりの海岸線を通って、花模様の教会へ

    五島列島は遣唐使船が風待ちした場所として知られており、新上五島町の三日ノ浦は船の帆を変えたりして三日間滞在したことが記録されています。今回は、その歴史ある美しい海岸線を眺めながら、二つの教会を巡りました。「水鏡の教会」とも呼ばれる海辺の中ノ浦教会...

  • 2025.8.27

    上五島の小さな海辺の集落に立つ猪ノ浦教会へ

    新上五島町には、島内に29の教会が点在しています。空から見ると島の形が十字架に似ていることから「祈りの島」とも呼ばれています。その中で今回は、前回と同様に上五島の西海岸を訪ね、山道を走った後にたどりつく、小さな海辺の集落にある猪ノ浦教会を訪ねました。

  • 2025.8.20

    夕日の名所、跡次の高台に立つ白い聖堂

    上五島は複雑なリアス式海岸が特徴で、その地形から、海に沈む夕日を様々な場所から楽しむことができます。特に跡次を含む西海岸は、夕日の絶景スポットとして知られ、教会の十字架越しに海を望む「跡次遠望」は上五島百景にも選ばれています。今回は夕日の時間に合...

  • 2025.8.13

    蛤浜の絶景に感動後、レンガ造りの大曽教会へ

    夏の五島の良さを実感するのは、やはり青い海。特に今回の取材ではお天気に恵まれ、各地で海の絶景に遭遇、その中でも蛤浜は最高の美しさでした。その後、青方に移動し、青方教会と大曽教会へ。青方教会は新上五島町の中でも大きな教会で、カトリックセンターも併設...

  • 2025.8.6

    聖家族像が迎える現鯛ノ浦教会と鷹ノ巣殉教の碑

    五島崩れで厳しい迫害を受けた鯛ノ浦。中でも、有川藩士から2家族6人が惨殺された鷹ノ巣事件はキリシタン史に残る弾圧事件で、6人の遺体を埋めた墓地の前には、その後、鯛ノ浦教会堂が建てられました。現在は新旧二つの聖堂が建ち並び、旧聖堂は資料館として利用され...

  • 2025.7.30

    美しいルルドと被爆レンガの鐘楼が印象的な旧鯛ノ浦教会へ

    キリスト教解禁後の1881年 (明治14)、上五島における布教の中心として創設された鯛ノ浦教会。旧教会堂は、1903年(明治36)に完成した木造瓦葺きの建物に、戦後、レンガ(一部は浦上の被爆レンガを使用)造りの鐘楼が増設されたものです。そのそばには、地元出身の芸術家...

  • 2024.11.13

    赤ダキ断崖から青砂ケ浦教会へ

    明治初期、キリスト教が解禁となり、外国人宣教師が布教のために来島、次々と信徒たちはカトリックに復帰していきました。その時期の拠点の一つとなったのが青砂ヶ浦教会。現在の建物は3代目で、1910年(明治43)に建立。鉄川與助の手による初期のレンガ造りの教会堂で...

  • 2024.11.6

    秋の上五島、矢堅目展望所と冷水教会堂へ

    江戸時代後期、多くのキリシタンが大村藩から五島藩へ移住、上五島にも各地区に信徒たちが集落を作って行きました。今回訪れた冷水地区もかつての潜伏キリシタンの集落で、禁教期には迫害も受けました。禁教令撤廃後、1907年冷水教会堂が建てられました。

  • 2024.10.2

    久賀島巡礼の最後は、浜脇教会と平山亀吉ゆかりの田ノ浦神社

    平山亀吉とは、明治初期に建てられ世界遺産の構成資産の一つでもある旧五輪教会堂を作った大工で、教会建築を学ぶために長崎の大浦天主堂にも出向いています。その平山亀吉の名前が刻まれた石灯篭がある田之浦神社や久賀島のカトリックのシンボルである浜脇教会を見...

  • 2024.9.25

    絵踏みが行われた猿田彦神社を訪ね、深浦集落へ

    前回訪ねた旧藤原邸(現在の久賀島観光交流拠点センター)のお庭を拝観後、禁教期に絵踏みが行われた猿田彦神社を参拝。その後、1868年(明治元年)、久賀島内の信徒たちが捕らえられ、残酷な責め苦を受けた牢屋の窄殉教記念教会を対岸に眺めながら、久賀島におけるキ...

  • 2024.9.18

    折紙展望台から、武家屋敷を活用した久賀島観光交流センターへ

    「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つである久賀島を一望するのが折紙展望台。島の住民がコツコツと手作りしたという、郷土愛が詰まった展望台です。また、久賀島観光交流センターは久賀島の旧家、藤原家のお屋敷を活用したもので、風情ある...

  • 2024.9.11

    映画「きみの色」の舞台となった旧五輪教会堂へ

    「映画けいおん!」や「映画 聲の形」等のヒット作を手掛けたアニメ―ション監督・山田尚子の最新作『きみの色』が8月30日より全国公開中。映画には、長崎県ならではの景色がモデルとなって多数登場しますが、今回はその中から主人公たち3人のバンドの練習場所として...

  • 2023.9.27

    雨の中、魚津ヶ崎公園からレンガ造りの楠原教会へ

    五島市岐宿町にある魚津ヶ崎(ぎょうがさき)。西海国立公園内に位置し、遣唐使船寄泊地として歴史に名を記す岬にある大自然を満喫できるレジャー公園。大パノラマで数々の島と海を一望できます。今回は、ここから車で10分ほど走って、下五島では堂崎天主堂に次いで...

  • 2023.9.20

    水ノ浦でキリシタンゆかりの温石を探して…

    水ノ浦教会の歴史は、江戸時代末期に大村藩領から移住した潜伏キリシタンのうち、5人の男性とその妻子らの移住にはじまります。教会には、外海からキリシタンが移住したとき、船底の重りとして運んできた温石(結晶片岩)が今も残っています。今回は温石を探しながら...

  • 2023.9.13

    岳の牢屋跡から山道を歩いて聖母の大椿へ

    キリシタン迫害の中でも最も悲惨な事件の一つである五島崩れ。五島崩れの時、三井楽でキリシタンであることが発覚した人々は、代官所で拷問を受け、岳の信徒の家が仮牢となって投獄されました。現在、牢屋跡には、信仰を守り抜いた先祖の遺徳を偲ぶ碑が立てられてい...

  • 2023.9.6

    三井楽教会と姫島信仰の碑をたずねて

    記録では1797年に大村藩から移住して来たといわれている三井楽の潜伏キリシタンたち。五島キリシタンの信仰を最も長く刻んだ地ともいわれています。現在の三井楽教会は、三井楽町嶽地区にあるため、地元の人々は「岳の教会(たけのきょうかい)」と呼んでいました。

  • 2023.8.30

    雨の中、三井楽のオレンジロードを走って…

    この夏、何度となく計画し、その都度悪天候で延期になっていた五島ぶらり取材。今回、満を持して行って来ましたが、福江港に着いたとたんに雨。でも、雨が降り注ぐ夏の五島も風情があり、しっとりと静かに巡礼ができました。テレビドラマ「ばらかもん」でも度々登場...

  • 2022.1.26

    五島巡礼の最後は、福江城下をぶらり

    昨年9月から始めた五島巡礼の旅もいよいよゴールの福江港へ。前回訪れた六方の浜から福江の中心部に入り、五島唯一の城下町、福江城下を歩いてみました。そして五島での巡礼の締めくくりは福江教会堂。1962年に市中心部で発生した大火災「福江大火」の時、この教会だ...

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