おらしょ こころ旅

島原殉教地/ しまばらじゅんきょうち

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  • バチカン公式巡礼地の一つ。
  • 寛永4年(1627)、15人のキリシタンが指を切り落とされ、舟に乗せられて厳寒の有明海に沈められて殉教した。
  • このうち、キリシタン大名・有馬晴信に仕え、キリシタンの有力者であったパウロ内堀作右衛門(後に雲仙地獄で殉教)の3人の息子は、後に188福者となった。
  • 1792(寛政4)年の大地震により地形は変化したが、1563(永禄6)年にアルメイダ修道士が教会堂を建てた島の前で殉教があったとされている。

地図・交通アクセス

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島原鉄道「島鉄本社前駅」から徒歩5分