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﨑津諏訪神社/ さきつすわじんじゃ

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  • 大漁、海上安全祈願のため、1647年に創建されたとされ、境内には1685年銘の鳥居が現存するなど、当初の境内の配置が現在ものこっている。
  • 創建以来、﨑津集落の守り神として受け継がれており、日本の伝統宗教と潜伏キリシタンの共存という独特の文化的伝統をあらわしている。
  • 1805年の潜伏キリシタン発覚事件「天草崩れ」の際、信徒たちが所有していた信心具を差し出すよう指定された場所でもある。
  • 取り調べを受けた﨑津集落の信仰組織の指導者は、「どちらへ参拝するときも『あんめんりゆす(※)』と唱えます」と述べたことが記録されている。

※あんめんりゆす/潜伏キリシタンが使っていた祈りの言葉。“Amen,Deus”あるいは“Amen,Jeus”が語源と考えられる。

関連する人名・用語
崩れ

[くずれ] 禁教下、厳しい取締や密告によって、キリシタンの信仰組織(集落)が壊れる(崩れる)こと。大規模なキリシタン検挙事件を指し、大村の郡崩れ、浦上崩れ(1〜4番)、五島崩れなどがある。

潜伏キリシタン

[せんぷくきりしたん] 禁教時代に、表向き仏教徒として生活し、密かに信仰を継承した信徒たちのこと。

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地図・交通アクセス

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  • 本渡港から教会入口まで産交バス(約1時間20分)、鬼池港から教会入口まで産交バス(約1時間50分)、富岡港から教会入口まで産交バス(約1時間20分)、牛深港から教会入口まで産交バス(約50分)
    ※産交バスについて、詳しくは産交バスホームページをご覧ください。
    ※バスの乗り換えについて、詳しくは九州のバス時刻表をご覧ください。
  • 天草空港から本渡バスセンターまでシャトルバス(約15分)→本渡バスセンターから教会入口まで産交バス(約1時間20分)、阿蘇くまもと空港から熊本交通センターまでリムジンバス(約40分)→熊本交通センターから本渡バスセンターまで産交バス(快速あまくさ号)(約2時間10分)→本渡バスセンターから教会入口まで産交バス(約1時間20分)
    ※天草空港シャトルバスについて、詳しくは産交バスホームページをご覧ください。
    ※熊本空港リムジンバスについて、詳しくは産交バスホームページをご覧ください。
    ※快速あまくさ号について、詳しくは産交バスホームページをご覧ください。
    ※産交バスについて、詳しくは産交バスホームページをご覧ください。
    ※バスの乗り換えについて、詳しくは九州のバス時刻表をご覧ください。

【本渡港までのアクセス】

  • 博多駅から熊本駅まで新幹線(約33分)
    →熊本駅から三角駅までJR(約40分)
    →三角駅から三角港まで徒歩(約5分)
    →三角港から本渡港まで天草宝島ライン(約60分)
    ※新幹線及びJRについて、詳しくはJR九州ホームページをご覧ください。
    ※天草宝島ラインについて、詳しくは天草宝島ラインホームページをご覧ください。

【鬼池港までのアクセス】

【富岡港までのアクセス】

【牛深港までのアクセス】

  • 鹿児島中央駅から出水駅まで新幹線(約25分)
    →出水駅から蔵之元港までシャトルバス(天草ロマンシャトル)(約65分)
    →蔵之元港から牛深港まで三和フェリー(約30分)
    ※新幹線について、詳しくはJR九州ホームページをご覧ください。
    ※シャトルバスについて、詳しくは南国交通株式会社ホームページをご覧ください。
    ※三和フェリーについて、詳しくは三和フェリーホームページをご覧ください。

【天草空港までのアクセス】

  • 福岡空港から天草空港まで(約35分)、阿蘇くまもと空港から天草空港まで(約20分)
    ※詳しくは天草エアラインホームページをご覧ください。

※詳しくは、長崎の教会群インフォメーションセンターのホームページをご覧ください。

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