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松浦史料博物館/ まつらしりょうはくぶつかん

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  • 正面入り口の石段は松浦当主も実際に上った江戸時代初期のもの。78段先に博物館がある。

  • 美術品の収集家でもあった松浦静山のコレクションほか歴代当主の資料を展示。

  • 博物館にはカフェや茶室も併設。

  • 平戸当主松浦まつら家の私邸として1893年に建てられた「鶴ヶ峯邸」を利用した博物館。
  • 鎌倉時代から続く松浦家伝来の品々のほか、対外貿易関係、キリスト教に関する資料まで収蔵資料は約3万点以上。特に、江戸時代後期に「学芸大名」とも言われた34代当主松浦静山の美術コレクションは必見。地球儀や天球儀、絵図、世界の本など、江戸時代の日本と世界を今に伝える貴重な資料になっている。

地図・交通アクセス

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  • 松浦鉄道「たびら平戸口」駅よりタクシー利用で約15分。
  • 路線バス「平戸桟橋バスセンター」より徒歩5分。

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