おらしょ こころ旅

平戸市切支丹資料館/ ひらどしきりしたんしりょうかん

  • この登録資産のコラムを読む
  • 同じエリアの他の登録資産を見る
  • 古民家風に建てられた平屋の外観

  • 根獅子の元信者の方が持っていた貴重な品々を展示。

  • 17世紀中期にヨーロッパで制作されたメダイ。表はイエスキリスト、裏はマリア様の横顔。

  • 納戸神の御神体として納戸の柱をくり抜き、その中に納められていた像。

  • 平戸島の西にある根獅子地区で、ひっそりと守られてきたかくれキリシタンの資料を数多く展示。
  • 平戸のキリシタン史をはじめ、根獅子に住む元信者の方から預かっている貴重なメダイやお掛け絵など「納戸神」と呼ばれる御神体を見ることができる。
  • 資料館の隣には処刑されたキリシタンの家族を埋葬した「ウシワキの森」があり、今も地元の人が手を合わせる聖地となっている。
関連する人名・用語
かくれキリシタン

[かくれきりしたん] 19世紀に禁教令が撤廃された後も、カトリックに復帰せず、禁教時代の独特な信仰形態を継承した人々のこと。

納戸神

[なんどがみ] 平戸・生月で禁教時代から崇拝の対象とした密かに納戸にまつった御神体。聖画や木札、聖水などがあり、普段は箱に入れて保管し、年に数回納戸に飾りつけて礼拝した。

メダイ

[めだい] 信者がマリア様や聖人たちに守ってもらうために持つメダルのような形のもの。

人名・用語辞典 >>

地図・交通アクセス

地図はこちら

平戸市中心部から車で約30分

この登録資産にかかわりのあるコラム

トップ