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金山城跡/ かなやまじょうあと

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  • 金山城跡と十字架

  • 有明海に面する多比良港から山手へ5キロほど行った小高い丘陵に金山城かなやまじょう、別名、結城城ゆうきじょうと呼ばれる城跡がある。
  • 17世紀初頭、キリシタン城主として晩年を信仰に生きたジョルジュ結城弥平治にちなみ、地元では結城城と呼ばれている。
  • 弥平治は、美濃の生まれの熱心なキリスト教信者で、小西行長が肥後に入城すると、肥後国益城郡矢部城主として布教に努めた。
  • 関が原の戦い後、有馬晴信に金山城主として迎えられると、教会を建て静穏な信仰に生きたが、慶長18年(1613)、有馬直純に追放された。

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