おらしょ こころ旅

殉教地・焼山/ じゅんきょうち・やきやま

  • この登録資産のコラムを読む
  • 同じエリアの他の登録資産を見る
  • 焼山という地名は、切り捨てたキリシタン信者を穴に放り込んで火をつけたことに由来するという説と、教会堂を焼き討ちしたからだという説がある。
  • 焼山は、かくれキリシタンの聖地となっていたが、戦前に御堂みどうが建ち、1983年には新たな御堂が完成し、堺目の御前様が集めて祀られるようになった。
  • 聖なる森という場を重要視していることが理解できる場所である。
関連する人名・用語
かくれキリシタン

[かくれきりしたん] 19世紀に禁教令が撤廃された後も、カトリックに復帰せず、禁教時代の独特な信仰形態を継承した人々のこと。

殉教

[じゅんきょう] キリスト教の信仰や道徳を捨てるよりも、死を選んで神に命を捧げること。

人名・用語辞典 >>

地図・交通アクセス

地図はこちら

佐世保駅前から平戸桟橋まで西肥バス(約90分)→平戸桟橋から焼山(やきやま)まで車(約35分)

この登録資産にかかわりのあるコラム

トップ