おらしょ こころ旅

平戸市生月町博物館・島の館/ ひらどしいきつきちょうはくぶつかん しまのやかた

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  • 2階には生月のかくれキリシタン信仰を知る実物資料が多数展示されている。

  • お祓(はら)いや病気直しに用いられる「オテンペンシャ」。かつて苦行に用いられた鞭である。

  • お守りや魔除けに用いる十字架形の紙片「おまぶり」。野祓いの時には石や木の下に納めたり、死者の耳に入れたりした。

  • 生月大橋を渡った島の入口に立つ博物館。
  • 江戸時代に日本最大規模を誇った「益冨組」の捕鯨の様子など、生月島の歴史を紹介している。
  • 最盛期2,000人以上を雇い、年間200頭の鯨を捕獲し2万両(約20億円)という巨額の利益を生み出した益冨組の恩恵は、雇用や物資の供給を通して、かくれキリシタン信者の暮らしを支え、信仰の継承に結びついた。
  • 2階には、かくれキリシタンに関する貴重な資料を最新の研究成果とともに紹介している。春日集落の見学前に、ここで学習していくと、とてもわかりやすい。
関連する人名・用語
かくれキリシタン

[かくれきりしたん] 19世紀に禁教令が撤廃された後も、カトリックに復帰せず、禁教時代の独特な信仰形態を継承した人々のこと。

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地図・交通アクセス

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  • 佐世保市から車で約1時間30分
  • 福岡市から車で約3時間(唐津・伊万里経由、伊万里から国道204号)
  • 平戸市街地から車で約30分
  • JR佐世保駅からバスで約2時間(「平戸桟橋」乗り換え、「潮見」バス停下車)

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