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新上五島町鯨賓館ミュージアム/ しんかみごとうちょうげいひんかんみゅーじあむ

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  • 正面玄関付近では、御影石などで造ったダイナミックな鯨のモニュメントに出会うことができる。

  • 1階は古式捕鯨から近代捕鯨まで時代を追った展示コーナーになっている。

  • 2階は新上五島町の教会群と、有川出身の元横綱「佐田の山関」の紹介コーナーがある。

  • 新上五島町の有川は、江戸時代に捕鯨によって栄えた歴史を持つ。
  • この施設の1階は「鯨」がテーマになっており、有川湾内で鯨を捕っていた様子を描いた古絵図をもとにアニメーションも放映。また、古式捕鯨業時代に使用されていた包丁やもり、ミンククジラの大きな骨格標本など多くの資料が展示されている。
  • 2階では新上五島町内にある29の教会群をパネルなどで紹介。新上五島町丸尾まるお郷出身の鉄川与助氏が手がけた教会の設計図や、愛用の大工道具はぜひ見ておきたい。
関連する人名・用語
鉄川与助

[てつかわよすけ] 上五島出身の棟梁、建築家。ド・ロ神父に教会建築の指導を受け、後に独自に数多くの教会堂の建築に携わった。

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地図・交通アクセス

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  • 【佐世保港より】フェリーで約2時間35分もしくは高速船で1時間20分、有川港ターミナル内
  • 【長崎港より】鯛ノ浦行高速船(約1時間30分)、西肥バス乗車(約15分)「有川港ターミナル」下車すぐ
    もしくは奈良尾行きフェリー(約2時間35分)・高速船(約1時間20分)、西肥バス乗車(約1時間15分)「有川港ターミナル」下車すぐ
  • 【博多港より】フェリー(約6時間)青方下船、西肥バス乗車(約20分)「有川港ターミナル」下車すぐ

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