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千々石ミゲルの墓と思われる石碑/ ちぢわみげるのはかとおもわれるせきひ

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  • 墓碑の表面には「妙法」の文字と建立されたと思われる「寛永九壬網申年十二月(1632年12月)」と刻まれています。

  • 千々石ミゲルは天正遣欧使節の正使。帰国後イエズス会を脱会しキリシタン迫害にも関わったとされ、消息不明でした。
  • キリスト教を棄てたミゲルの晩年は史料が少なく、没年など人生のほとんどの記録が謎につつまれています。そのミゲルの墓と思われる石碑が帰国後にミゲルが住んでいた伊木力の地で発見されました。

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諫早ICから車で約30分

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