おらしょ こころ旅

2017年7月26日

【雲仙市】よりみちスポットを追加しました

釜蓋城跡(かまふたじょうあと

  • 長崎県雲仙市千々石町小倉名城山地区一帯
  • 1569年に千々石大和守直員が築城した城。直員は、千々石ミゲル(天正遣欧少年使節の一人)の父である。
  • 釜蓋城跡のページ

金山城跡(かなやまじょうあと)

  • 長崎県雲仙市国見町土黒己1160-2他
  • キリシタン城主であったジョルジュ結城弥平治にちなみ、地元では結城城ゆうきじょうとも呼ばれている。
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首塚古墳(くびづかこふん)

  • 長崎県雲仙市愛野町乙3566番地
  • 島原しまばら天草あまくさ一揆いっきの処刑者を葬ったと伝えられる。
  • 首塚古墳のページ

小浜町土手之元のキリシタン墓碑(4基)(おばまちょうどてのもとのきりしたんぼひ(よんき))

千々石ミゲル像(ちぢわみげるぞう)

  • 長崎県雲仙市千々石町戊582番地(市役所千々石総合支所敷地内)
  • 千々石ミゲルは、1582年にローマに派遣された少年使節(天正遣欧少年使節)の一人。
  • 千々石ミゲル像のページ

南串山のキリシタン墓碑(3基)(みなみくしやまのきりしたんぼひ(さんき))

  • 長崎県雲仙市南串山町甲2608番地1
  • 地元の畑の中にあったが、昭和初期に民家裏庭に移され、1979年に現在地に安置された。
  • 墓碑は3基あり、支石墓のように組まれている。
  • 南串山のキリシタン墓碑(3基)のページ

関連登録資産

  • 世界遺産(候補)

    釜蓋城跡

    釜蓋城は、永禄12年(1569)に千々石大和守直員が築城した城。

  • 世界遺産(候補)

    金山城跡

    有明海に面する多比良港から山手へ5キロほど行った小高い丘陵に金山城かなやまじょう、別名、結城城ゆうきじょうと呼ばれる城跡がある。

  • 世界遺産(候補)

    首塚古墳

    高さ5m、直径10mの円墳状の塚。

  • 世界遺産(候補)

    小浜町土手之元のキリシタン墓碑(4基)

    畑の中の叢林そうりんにあった花十字紋入り半円柱ふた石型と無紋無銘の切妻蓋石型の2基が、昭和2年(1927)に県指定文化財に指定されている。半円柱蓋石型には慶長9年(1604)の碑銘が確認され、寝棺型では最古のものと考えられる。

  • 世界遺産(候補)

    千々石ミゲル像

    千々石ミゲルは、千々石城主であった千々石大和守直員の子である。

  • 世界遺産(候補)

    南串山のキリシタン墓碑(3基)

    南串山池崎地区の畑の中にあったが、昭和の初め頃に民家裏庭に移され、その後、昭和54年(1979)に現在地に安置された。

  • 世界遺産(候補)

    雲仙地獄

    雲仙地獄は、 大叫喚、お糸、清七など30あまりの地獄があり、噴気孔から真っ白い水蒸気がもくもくと噴き上がっている。

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