おらしょ こころ旅

2017年10月5日

鉄川与助と教会建築展 浦上キリシタン資料館で開催中

長崎県内を中心に九州各地にある多くのカトリック教会を手掛けた新上五島町出身の建築家、故鉄川与助氏(1879年~1976年)の功績を紹介する企画展が長崎市平和町の浦上キリシタン資料館で開催されています。

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の集落にある江上天主堂(五島市)や頭ヶ島天主堂(新上五島町)、旧野首教会堂(小値賀町)、﨑津教会(天草市)の設計・施工も手掛けた鉄川氏。企画展では、鉄川氏の遺品や教会建築に使用した鉋(かんな)のレプリカのほか、生前の業績などが記されたパネル、鉄川氏が手掛け現存する教会の写真などが展示されています。

開催期間

2018年1月中旬まで

開館時間

午前10時から午後5時まで ※毎週月曜日は休館(ただし月曜祭日の場合はその翌日)

問い合わせ

浦上キリシタン資料館 電話095-807-5646

 

 

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