おらしょ こころ旅

2017年9月26日

【上天草市】よりみちスポットを追加しました

天草四郎メモリアルホール

切支丹(カマボコ型)墓碑

  • 17世紀前半のキリスト教が盛んだった時期の信者の墓と推定されています。装飾は十字のみが刻まれており、石材は島原半島産のものを用いて、湯島あるいは天草の石工が加工したといわれています。
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島原の乱時の鍛冶水盤

  • 島原・天草一揆の際、湯島には島原と天草の切支丹教徒らが集まり、湯島の峯の盆地で群議や決起の準備を行ったといわれています。この鍛冶水盤は、湯島の峯地区の畑の中から鉄くずや鏃とともに発見されました。
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関連登録資産

  • 世界遺産(候補)

    天草四郎メモリアルホール

    伝説と謎に包まれたわずか16歳の少年、天草四郎を中心に繰り広げられた信仰の戦い「島原・天草一揆」。ここ天草四郎メモリアルホールでは「島原・天草一揆」の歴史的背景及び南蛮文化の影響を受けた当時の模様を資料と映像によりわかりやすく紹介しています。

  • 世界遺産(候補)

    切支丹(カマボコ型)墓碑

    板碑状であり、全体が整形されている。17世紀前半のキリスト教が盛んだった時期の信者の墓と推定されている。装飾は十字のみが刻まれており、石材は島原半島産のものを用いて、湯島あるいは天草の石工が加工したといわれている。

  • 世界遺産(候補)

    島原の乱時の鍛冶水盤

    島原・天草一揆の際、湯島には島原と天草の切支丹教徒らが集まり、湯島の峯の盆地で群議や決起の準備を行ったといわれている。この鍛冶水盤は、湯島の峯地区の畑の中から鉄くずや鏃とともに発見された。

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