おらしょ こころ旅

ザビエルゆかりの公園

2018年6月27日 公開

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フランシスコ・ザビエルは、1550年に平戸に来航。領主松浦隆信の許しを得て、キリスト教の布教に当たりました。その後一旦平戸を離れるものの、短い日本滞在の中で3度平戸を訪ねています。その足跡を後世に残そうと、平戸の崎方公園にはザビエルの記念碑が立てられています。平戸オランダ商館から歩いて行ってみました。

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ルート紹介
オランダ商館裏の高台に続く階段

平戸オランダ商館の裏手に高台に続く階段があり、この道はフランシスコ・ザビエルの記念碑がある崎方公園に続いているようです。春の日差しを浴びながら、登ってみることにしましょう。

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斜面から伸びる大木

階段の途中に、地面から斜め?に伸びるアコウの大木にびっくり!近くで眺めると迫力があります。どういう理由でこんな不自然な方向に育ってしまったのでしょう(笑)。自然はたくましいなぁ。

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徒歩 3分
オランダ商館裏の高台

階段を登ったところにある広場は、商館長の居宅があった場所だそうです。商館が長崎に移った後は、武家屋敷が建てられたそうです。眺めがいいですね。目の前には平戸城も望めます。

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徒歩 5分
崎方公園の入口

そのまま道なりに高台を目指していると、平戸の老舗観光ホテル「旗松亭」があり、そのすぐそばに「崎方公園」の入口があります。大きな公園のようですね。ゆっくり散策してみましょう。

住所 平戸市大久保町2529
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崎方公園の2階建ての展望所

公園の中に入るとすぐにシロツメグサが敷き詰められた広場がありました。四つ葉のクローバーもたくさん見つけられそうです。驚いたのは展望所。なんと2階建てで、しかも透明ルーフ付き。雨でも傘をささずに景色が見られるなんて、いいですね!

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2階建ての展望所からの眺め

その展望所の2階からの眺め。平戸港から平戸の中心街の街並みが一望できる絶好のロケーション。右手奥に平戸ザビエル記念教会堂の姿も見えます。たぶん、ここからの眺めが平戸一かもしれませんね。

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徒歩 3分
フランシスコ・ザビエル記念碑(1)

さらに小道を上っていくと、おしゃれなアーチの向こうに、ありました!ザビエル記念碑! 1949年ザビエル来航400年を記念して、白の大理石造りの記念碑が建てられたそうです。広い公園の中でも、この空間には神聖な空気が漂っているような感じがしました。

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フランシスコ・ザビエル記念碑(2)

さすが大理石、高級感のある記念碑です。十字架をかたどる碑の中央に刻まれたザビエルのお顔。眼差しが鋭いですね。視線は、遠くエルサレムを望んでいるといわれています。

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休日
徒歩 3分
三浦按針の墓

さらに坂道を登っていくと、三浦按針(ウィリアム・アダムス)のお墓がありました。按針はイギリス人で、徳川家康の外交顧問として任務を遂行した後、平戸に来て、イギリス商館長のもとで活躍した人物。イギリスから奥様の霊魂の象徴である小石を取り寄せて按針の墓に合葬し夫婦塚(右の石塔)としています。

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徒歩 10分
崎方公園頂上の展望台

ここまで来たので、頂上まで行ってみようと、息を切らしながらウォーキング。鳥のさえずりが心地よい坂道は、季節の花々も楽しめます。そしてたどり着いた展望台からは、今までよりもぐんと高いパノラマ目線で平戸の海を一望。かつてこの海に異国の船が往来した400年前に思いを馳せながら美しい風景を堪能しました。

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