おらしょ こころ旅

南蛮船来航の地、そして上町跡・下町跡

2016年4月13日 公開

ぶらり旅(77)南蛮船来航の地、そして上町跡・下町跡_ph1

八ノ子島(はちのこじま)が見える防波堤から港沿いに車を走らせ、南蛮船来航の地へ。貿易港として繁栄した時代に想いをはせながら、静かな上町(うわまち)跡、下町(したまち)跡をめぐりました。

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八ノ子島

八ノ子島の十字架は、横瀬浦(よこせうら)を訪れたポルトガル船の船長が三日三晩、島の上で輝く十字架の幻を見たことから建てられたという。現在の十字架は1962年、南蛮船来航400年を記念して再建されたもので、2009年に修復されたそうだ。

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1分
横瀬港

かつて宣教師や船乗りたちから「お助けの聖母の港」と呼ばれていた横瀬港。その穏やかな風景は当時とあまり変わらないのかもしれない。写真奥に見える桟橋から佐世保(させぼ)新みなとターミナル行きの船も出ているらしい。

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休日
徒歩 1分
南蛮船来航の地

横瀬港のそばにある南蛮船来航の地。南蛮貿易港として栄えた時代には、クリスマスや復活祭などキリスト教の祝祭も盛大に行われていたらしい。横瀬浦は1563年に焼失し、その後、南蛮貿易港は福田(ふくだ)を経て長崎(ながさき)に移ったのである。

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休日
徒歩 1分
上町跡・下町跡

港の向かい側の階段に上町跡、下町跡の石碑が立っていた。階段の手すりに「思案橋(しあんばし)跡 順路」の表示板があったので上ってみることにした。

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休日
徒歩 3分
横瀬浦公園

階段を上りきったところから左手を見ると、横瀬浦公園にある体験学習棟と展望棟が見えた。このさき道は奥まで続いているが、点在する家々は古く、人が住んでいる気配もないので元の道に戻ることにした。

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徒歩 3分
しだれ梅

階段を上るときは気づかなかったが、そばの家の庭には立派なしだれ梅の木があった。ゆるやかな陽射しに映える可憐な白い花たち・・・。季節は確実に春へと向かっている。

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