おらしょ こころ旅

海を望む天正遣欧使節像

2019年5月15日 公開

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戦国時代、日本人として初めてヨーロッパに公式に派遣され、ローマ法王に謁見した天正遣欧少年使節。今年1月には彼らの物語が初めて実写ドラマ化され世界に発信されました(Amazon Prime Videoで配信)。今回は、改めて大村市にある天正遣欧少年使節像を訪ね、彼らの功績を振り返ってみました。

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天正遣欧少年使節像(1)

大村市の長崎空港へ渡る箕島(みしま)大橋のたもとにある森園公園。その一角に南蛮の衣装に身を包んだ天正遣欧少年使節の像があります。立派な像ですね。長崎県内に4人揃っての像はたぶんここだけ。さすが大村純忠ゆかりの地ですね。。

住所 大村市森園町
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天正遣欧少年使節像(2)

使節に選ばれたのは、島原・有馬のセミナリヨで学んでいた優秀な4人の少年。先頭に立って海の向こうを指差している像は正使の伊東マンショ(15歳・大友宗麟の使者)でしょうか。凛々しい表情ですね。

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天正遣欧少年使節像(3)

左端は千々石ミゲルかな。中央の彼は手に印刷物らしきものを持っているので、帰国の際、ヴァリニャーノに対し感謝の演説を行った副使の原マルチノでしょう、右端が副使の中浦ジュリアン。みんな希望に満ち溢れた表情ですが、帰国後の4人の波乱の人生を思うと複雑な気持ちになります。

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天正遣欧少年使節像(4)

彼らのことを紹介した顕彰碑もありました。今で言えば中学生ほどの年齢で日本初の公式使節としてヨーロッパに渡り、当時のヨーロッパの人々に日本という国を知らしめたと同時に、印刷技術など様々な西洋の文化を持ち帰った4人の少年たち。その輝かしい功績は日本の国際交流史の中でも。

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天正遣欧少年使節像(5)

像は海に面した場所にあり、散歩に来ている人たちや芝生や海岸で遊ぶ子どもたちの姿もありました。昭和57年に天正遣欧少年使節がローマに派遣された天正10年(1582)から400年を記念して建てられたそうです。これからも大切にしていきたいモニュメントです。

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20分
松本ツツジ園(1)

訪ねたのは暖かくなってきた4月下旬。せっかくなので大村の花の名所に立ち寄ることに。近年、穴場の花見スポットとして人気の松本ツツジ園へ足をのばしてみました。散策道もきれいですね!さすが、大村は花のまちですね。

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松本ツツジ園(2)

この日は芝桜が満開で、ツツジは5分咲きぐらいでした。個人で営まれているということですが、広い敷地でとても見応えがありました。見物客も多かったですよ。

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休日
5分
納屋のカフェ(1)

花見のあとは、近くに納屋をリノベーションしてカフェにしたお店があったので、ここでコーヒータイム。美しい木立に囲まれた自然を満喫できる静かな空間です。

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納屋のカフェ(2)

店の周囲にはヤギや馬(珍しい対州馬!)がいて、とってものどかな雰囲気。特にヤギの可愛さには癒されました。

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