おらしょ こころ旅

時津の歴史スポットと教会堂

2019年3月27日 公開

時津町は、かつては船待ちの港として栄えた古い港町。長崎街道の脇街道である時津街道が通り、たくさんの人や物が行き交いました。1970年代になると湾岸を中心に工場誘致が進み、また長崎市のベッドタウンとしても人口が増加。そのため滑石小教区の巡回教会として時津教会が建てられ、1981年、時津小教区として独立しました。

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ルート紹介
時津茶屋(本陣)跡(1)

新しい住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街の中にひっそりと佇む古い建物。説明板を見ると、幕末期の1817年に建てられた建物のようです。街の中でこんな風情ある建物を見るとほっとしますね。

住所 西彼杵郡時津町元村郷
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時津茶屋(本陣)跡(2)

大村藩主の命で高谷正蔵という人が旧時津街道沿いのこの地に建て、諸大名・幕府役人の休憩・宿泊の場所として利用されたそうです。この門もとても立派で古そうです。頑丈な造りですね。

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休日
徒歩 2分
時津茶屋(本陣)跡(3)

お庭も見学できました。昔のお役人たちが、この庭を見ながらお茶を飲んで休憩したのですね。屋敷内には入れませんが、時津町民俗資料館には茶屋(本陣)の一部が再現されているそうですよ。

住所
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休日
8分
時津教会堂(1)

大きな通りから少し入った場所にある時津教会堂。三角屋根のクリーム色の建物に赤のラインがすっと入った可愛い外観です。時津は日本二十六聖人が上陸した地であることに由来して、教会堂は日本二十六聖人に捧げられています。

住所 西彼杵郡時津町浜田郷606
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休日
徒歩 すぐ
時津教会堂(2)

教会堂の前にはマリア像が建てられています。色が付いてない珍しい雰囲気のマリア像、とても素敵ですね。優しい笑顔で、教会堂に訪れる人々を見守ってくれています。

住所
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休日
5分
じんざえもん焼の店(1)

教会堂を見学した後、長崎開港の祖といわれる長崎甚左衛門純景(すみかげ)の墓へ足をのばすことに。と、その途中、墓の近くに「じんざえもん焼」という看板があり、思わず立ち寄ってみました。

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休日
徒歩 すぐ
じんざえもん焼の店(2)

「じんざえもん焼」とは回転焼きでした。黒あんを買いましたが、白あんやチョコレート入りもありましたよ。あんこがたくさん詰まっていて美味しかったです!

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休日
1分
長崎甚左衛門純景の墓(1)

キリスト教が長崎に伝来した頃、現在の長崎市夫婦川町の上に城を構え、長崎村や時津村を治めていた長崎甚左衛門純景(すみかげ)。大村純忠が横瀬浦で受洗した時に一緒に洗礼を受けた家臣の一人で、洗礼名をベルナルドといいました。

住所 西彼杵郡時津町浜田郷字959-2
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休日
徒歩 すぐ
長崎甚左衛門純景の墓(2)

このお墓にはご夫婦で眠っています。奥さんは大村純忠の娘。お墓は一見すると仏教のお墓ですが、よく見ると小さなマリア像などが飾られています。二人の波乱にとんだ人生が垣間見えるようで、心にじんとくる墓参りでした。

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徒歩

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