おらしょ こころ旅

高台に立つ白亜の相浦教会堂へ

2018年1月10日 公開

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佐世保は1900年代初頭に平戸や西彼杵半島から移住した信徒によって創建された教会堂が多く、戦後は炭坑が始まったことでさらに移住者が増えました。そんな移住の歴史をたどりながら、教会堂をめぐってみましょう。

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ルート紹介
大崎教会堂(1)

鹿子前方面から曲がりくねった坂道を登って到着。この地区には明治中頃から黒島、平戸、五島などから信徒が移住し、教会堂が建立。相浦地区の信徒も1941年に教会堂が建つまでここに通っていたそうです。静かな環境にあり、美しいマリア像が迎えてくれます。

住所 佐世保市大潟町483
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
大崎教会堂(2)

堂内も見学させていただきました。とても明るくて、気持ちのよい空間。祭壇には丁寧に生けられた生花が飾られ、中央にはイエス様の十字架が掲げられていました。その脇に置かれた白亜のマリア像もこれまた美しく、しばらく眺めていました。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
8分
相浦教会堂(1)

うわぁ〜と、まず、入口のすごい坂道に圧倒されて声を上げてしまいました。坂道の上の駐車場まで車で行きましたが、ここを歩いて登るのは大変そうです。

住所 佐世保市大潟町1022
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
すぐ
相浦教会堂(2)

高台に建つ白亜の教会堂。数年前、黒島行きのフェリーから眺めたことを思い出しました。戦後、相浦で炭坑が操業を始めたことに伴い信徒が増え、1960年に現在の教会堂が建てられたそうです。堂内は、赤を基調としたステンドグラスが印象的でした。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
相浦教会堂(3)

教会堂に隣接して幼稚園があり、その入口にとても可愛い像がありました。初めて、こんな可愛い像を見ました!! 幼稚園に似合いますね、イエス様の子どもの頃かな?

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
10分
道の駅 させぼっくす99(1)

帰りに、西九州自動車道相浦中里インターチェンジそばに平成28年にオープンした道の駅に寄ってみました。させぼっくすという名前もおしゃれですが、実際の建物もスタイリッシュ。お土産を販売する銘品館のほか、フード館ではレモンステーキやハンバーガー、ジャンボシュークリームなどおなじみの佐世保グルメが揃っていました。

住所 佐世保市愛宕町11
電話番号
URL http://sasebox99.com/
料金
営業時間 銘品館/8:00~19:00 フード館/7:00~20:00
休日
徒歩 すぐ
道の駅させぼっくす99(2)

フード館隣の情報・休憩コーナーも使えそう! 県北の観光パンフも揃っているし、何より広くてゆっくりできます。トイレもきれいだし、ドライブ途中の休憩スポットにおすすめです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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