おらしょ こころ旅

下田温泉でゆったり

2014年12月3日 公開

ぶらり旅(8)下田温泉でゆったり_ph1

昭和の懐かしい風情漂う下田温泉。ここを拠点に大江教会や﨑津教会堂、天草ロザリオ館などを周遊バスでめぐるコースもあります。天草灘に沈む美しい夕陽も下田温泉ならではの魅力。ゆったりのんびり、心をいやす旅をお楽しみください。

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富岡港

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休日
20分
下田温泉五足の湯

今から700年ほど前、一羽の傷ついた白鷺が傷をいやしている川に行ってみると、そこから温泉が湧き出していたという言い伝えがある下田温泉。その静かで落ち着いた雰囲気が天草の旅をより味わい深いものにしてくれる。温泉街の入口には足湯があった。与謝野鉄幹、北原白秋ら5人の文学者が九州を旅して記した紀行文『五足の靴』にちなんだ「下田温泉五足の湯」。すぐに温泉に入るので、ここはスルーした。

住所 熊本県天草市天草町下田北1310-3
電話番号 0969-27-3726
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休日
徒歩 すぐ
下田温泉ふれあい館ぷらっと

もうひとつ温泉街の入口にあったのが、観光情報発信拠点「下田温泉ふれあい館ぷらっと」。古きよき時代を思わせるレトロな建物が風情あるまちなみに馴染んでいる。ここは、「天草ぐるっと周遊バス」の発着所でもある。天草の代表的な観光スポットのほか、大江教会や﨑津教会、キリシタンの歴史を伝える天草ロザリオ館、天草コレジヨ館などをめぐるコースもある。

住所 熊本県天草市天草町下田北1310-3
電話番号 0969-27-3726
URL http://hp.amakusa-web.jp/a0597/MyHp/Pub/
料金
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休日
徒歩 すぐ
下田温泉街

旅館に荷物を置いて、白鷺が傷をいやしたという川沿いをゆっくりと散策する。天草陶石を使った風情ある石畳が続く素朴なまちなみ、自然豊かな景観が心をなごませる。ホテルや旅館、民宿、飲食店などが建ち並ぶ温泉街は、どこか「昭和」を感じさせる懐かしい佇まい。子どもの頃に家族で行った温泉を思い出す。

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休日
徒歩 すぐ
美しい夕陽

下田温泉の見どころのひとつが天草灘に沈む美しい夕陽。カメラを片手に海岸に向かって歩いていると、あちこちの旅館やホテルから出てきた夕陽めあての宿泊客が次々と同じ方角に歩いていく。橋の上や堤防に立ってシャッターをきるが、夕陽はなかなかうまく撮れない。何枚か撮ったうちのベストショットがコレ!ま、素人だからこんなもんだろう。

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