おらしょ こころ旅

「島の館」で生月を知る

2015年1月14日 公開

ぶらり旅(13)島の館で生月を知るph2

史跡めぐり、まち歩きの前に立ち寄っていただきたいのが平戸市生月(いきつき)町博物館「島の館」。捕鯨やかくれキリシタンの歴史、島の農業や漁業の姿など、生月の魅力にふれてまちに繰り出せば、楽しさ倍増です!

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ルート紹介
生月大橋

生月大橋は、長崎県平戸市の平戸島と生月島を結ぶ全長960mのトラス橋。早いもので供用開始から20年以上にもなる。訪れたこの日は、日頃の行いが悪いせいか、寒風吹きすさぶ小雨模様(泣)。そんななか、橋は点検・整備中! 防寒着に身を包んだ多くの人たちが働いていた。皆さん、寒い中、お疲れ様です!

住所 長崎県平戸市春日町〜平戸市生月町南免
電話番号
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料金
営業時間
休日
5分
平戸市生月町博物館「島の館」

江戸時代に日本最大規模を誇った益冨(ますとみ)捕鯨で栄えた生月。「島の館」の玄関前には鯨のモニュメントがある。これまで何度か訪れていたが気付かなかった・・・。このモニュメント、よく見ると親子! その愛らしい姿が訪れる人を思わず笑顔にしてくれる。まずはここで生月の歴史を学んで、さぁ、史跡めぐりをスタート!

住所 長崎県平戸市生月町南免4289
電話番号 0950-53-3000
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
2階展示室

「島の館」の1階には、江戸時代の捕鯨の様子を再現した巨大なジオラマがあり、2階では、長い迫害に耐えながらも受け継がれてきたかくれキリシタンの歴史を紹介している。十字架やロザリオなど、展示されている貴重な品々から当時の人々の想いが伝わってくるようだ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
ミュージアムショップ

生月は、江戸時代の力士、生月鯨太左衛門(いきつきげいたざえもん)の出身地でもある。彼の巨漢ぶりは有名で、一説には身長227cm、体重168kgだったともいわれている。1階のミュージアムショップでは彼をモチーフにした手ぬぐいも販売中! お土産にどうぞ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
1階で販売していたもち米

1階入口付近のコーナーで、地元の子どもたちが育てたもち米を販売していた。これからあちこちへ移動するので重さを考慮して3合入りを購入。そして車に乗り込んでからふと思った。さて、これをどうやって食べるのか。餅にするには量が少なすぎる。やはりおはぎか? おはぎってどうやって作るんだっけ・・・。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
1分
ミルクセーキが評判の店

「島の館」のそばにミルクセーキがおいしいと評判の店がある。どうやらここは観光案内所でもあるらしい。ただ、冬にミルクセーキを食べる勇気がなかったので、たこ焼き(ひと串3個)を注文。ご主人がつくる素朴なたこ焼きの味に大満足。ちょっと小腹がすいたと思ったらどうぞ。今度は夏に来ます、ミルクセーキを食べに。

住所
電話番号
URL http://www.hirado-net.com/spot/detail/216?gid=1
料金
営業時間
休日
徒歩

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