おらしょ こころ旅

道案内をたよりに繁敷教会堂へ

2018年10月31日 公開

10-5-0

この地に移住した潜伏キリシタンが山を開墾し田を広げたことから、繁敷は「山ン田」と呼ばれ流ようになりました。最初の教会は山のふもとに建てましたが火事で焼失。再建した教会もダム建設で取り壊され、多くの信徒が島外に移住。残った信徒が山奥のわずかな土地に建てたのが、現在の繁敷教会堂です。

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ルート紹介
繁敷教会堂への案内板

カーナビに繁敷教会堂と入力しても載ってなくて、とりあえず住所を入力して走ってみました。山道を少し登ったところに小さな案内板があり、一安心。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
2分
2つ目の案内板

山道を少し登ったら、分かれ道。どっちかな〜と迷っていたら、またまた小さな手作りの案内板がありました。親切ですね。これなら迷わず行けそうです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
2分
繁敷教会堂への山道

案内板に教会堂まで2.5kmとありましたが、カーブの多い細い山道でびっくり。でも、舗装された道なので、とりあえず安心。運転に気をつけながら教会堂を目指します。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
20分
繁敷教会堂(1)

やっと教会堂が見えました。信仰を守りながらも、苦労して建てた教会堂が次々と受難にあい、繁敷の信徒にとって場所を変えながら3つ目の教会堂です。

住所 五島市富江町繁敷道蓮寺
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
繁敷教会堂(2)

1974年に建てられた現在の教会堂。堂内はシンプルな造りながらも、温もりのある居心地のいい教会堂。道内には、巡礼手帳にスタンプを押しに来た観光客が2組いました。こんなに山奥だからこそ、扉を開けたときの感動が大きいのかもしれませんね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
27分
繁敷ダム

このダムを造るために、かつての繁敷教会堂は取り壊しになり、その時点で信徒の多くが長崎や外海に移住していったそうです。苦労して建てた教会堂だっただけに、当時の信徒たちの悲しみは大きかったでしょうね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
3分
繁敷周辺の田んぼ

繁敷教会堂の別名は山ン田教会堂。岐宿村福見に住んでいたキリシタン1家族が開墾し10年がかりで繁敷の地まで田を広げ、その後各地から潜伏キリシタンたちが集まってきて山を開いたことから「山ン田」と呼ばれるようになったそうです。今も周辺には豊かな田んぼが広がっていました。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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