おらしょ こころ旅

かつてキリスト教が栄えた神浦へ

2018年9月26日 公開

09-4-0

神浦(こうのうら)地区は、外海で最初にキリスト教が栄えたところ。神浦8代城主、神浦正信は大村家の家臣となり、1571年に受洗。神浦はキリスト教が栄え、教会堂はもちろんレジデンシア(支部修道院)が設置された時期もありました。今回は神浦にかすかに残るキリスト教の歴史の足跡を訪ねてみました。

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ルート紹介
神浦商店街

風情ある日本家屋や歴史ある商店が立ち並び、懐かしい雰囲気が漂っている神浦本通り。地元の名産品や生活用品を買うことができます。昔は賑やかだったんだろうな〜。

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休日
徒歩 1分
神浦神社

商店街にある歴史を感じる神社。神功皇后を祀る神社で、1796年に石垣を築き境内としたそうです。境内にある腰掛け石は神功皇后が腰掛けたと伝えられています。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 5分
光照寺

商店街から脇道の細い通りを歩いて、石段を登って行くと、風情ある浄土真宗のお寺、光照寺に着きました。歴史を感じる境内には厳かな空気が流れていて、ほっと心がやすらぎました。

住所 長崎市神浦江川町1072
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休日
徒歩 すぐ
神浦氏墓地

趣のある鐘の前には、りっぱな神浦氏のお墓がありました。光照寺には「領主の墓守として現在地に移転してきた」という寺伝が残っているそうです。墓碑は、第11代正通、正通の三男長通、正通の孫高茂のもの。その中の2基は自然石でつくられていて、江戸前期の形式をよく伝えている貴重なものです。

住所 長崎市神浦江川町1072光照寺内
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料金
営業時間
休日
5分
神浦城公園(1)

神浦地区の高台にある神浦城跡を訪ねました。1375~1379年に神浦氏が築いた山城で、その神浦城跡の史跡を活かした公園です。とっても美しい眺めです。

住所 長崎市神浦江川町1515-2
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休日
徒歩 すぐ
神浦城公園(2)

碑が立っている後ろ側の場所は、城の空堀(からぼり)跡。空堀とは、城を守る防禦施設だそうです。説明板を読みながら、確かにここにお城があったんだなぁと実感。当時に思いを馳せながら見る外海の風景は、また一段ときれいに見えました。

住所
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料金
営業時間
休日
5分
丸尾石積群(1)

城跡から下ると丸尾地区に出ました。石積みの風景が各地に見られる外海の中でも、特に石積みの風景が多く見られる丸尾地区。中でも温じゃく石(結晶片岩)という平べったい石を積み上げた石塀はとても印象的です。

住所 長崎市神浦丸尾町
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料金
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休日
徒歩 すぐ
丸尾石積群(2)

ここは、江戸時代から明治末まで続いた「池田家の造り酒屋」があった場所。酒造りの酒蔵等は残っていませんが、石積みの長い塀は当時のまま。正面の川岸には、材料となる米を運び入れる船着場があったそうですよ。

住所
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料金
営業時間
休日
8分
そとめ神浦川河川公園

最後に、日本一の清流の一つに選定された神浦川に寄ってみました。今も多様な生物が生息する豊かな自然環境。川の水を利用した河川プールや芝生広場、遊歩道、遊具のほか、自然の木や石などを護岸に使用し、護岸自体も川に親しめるように造られていて、この日も水遊びを家族で楽しむほのぼのとした風景がありました。

住所 長崎市神浦向町791
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料金
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休日
徒歩

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