おらしょ こころ旅

ローマ教皇ゆかりの地めぐり(2) 西坂の殉教地へ

2020年2月12日 公開

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 2019年11月24日に長崎を訪れたローマ教皇フランシスコは、爆心地で平和のメッセージを発信した後、日本二十六聖人殉教地である西坂公園を訪れました。限られた時間の中で、教皇フランシスコがどうしても訪ねたかった場所にはどんな意味が込められているのでしょう。私たちも改めて歩いてみることにします。

・その他の旅の関連情報は、本HPのほか、長崎県の公式観光・旅行情報サイト「ながさき旅ネット」もご覧ください。
URL https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/20191124/top/

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ルート紹介
日本二十六聖人殉教地(1)

11月24日、教皇フランシスコは、爆心地公園で平和のメッセージを発信された後、38年前にヨハネ・パウロ二世も訪れた西坂公園で祈りを捧げました。

住所 長崎市西坂町7-8
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
日本二十六聖人殉教地(2)

記念碑を前に「この瞬間を待ちわび、一巡礼者として祈り、自らのあかしと献身で道を示すこの兄弟たちの信仰に強められるために来た」と述べられた教皇フランシスコ。限られた長崎訪問の中、教皇自らの思いでこの殉教地を訪れたことで、日本二十六聖人殉教地の歴史的価値を長崎市民も再認識したのではないでしょうか。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
日本二十六聖人記念館(1)

「ぜひ展示物も見学したい」と、日本二十六聖人記念館にも足を運ばれました。現在、記念館の入り口フロアーには、とてもリアルな等身大の教皇のパネルが置いてあります。ちなみに、今回の訪日にあたり、教皇に付き添って各地をご案内したイエズス会日本管区長のレンゾ神父は、日本二十六聖人記念館の前館長を務めた方です。

住所 長崎市西坂町7-8
電話番号 095-822-6000
URL
料金 大人500円、高校生・中学生300円、小学生150円
営業時間 午前9時~午後5時
休日 12月31日~1月2日
徒歩 すぐ
日本二十六聖人記念館(2)

館内の展示物をご覧になられている教皇フランシスコの写真も入り口に飾られていました。日本二十六聖人に関する資料のほか、ザビエルの手紙や潜伏キリシタンゆかりの「雪のサンタマリア」の御絵、イエズス会を創立したイグナチヲ・ロヨラの手紙などを興味深く見学されたそうです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
12分
大司教館

大浦天主堂横に旧大司教館の建物が残っていますが、こちらが現在の大司教館。一見ホテルかな?と思ってしまうほど立派な建物で、カトリック関係のお客様を迎える迎賓館的な役割も担っています。教皇フランシスコもここで昼食と休憩をとられました。昼食はシスターが作られたそうです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
5分
県営野球場

約3万人が参列してミサが執り行われた県営野球場。午前中からの雨で開催が心配されましたが、奇跡のように雨が上がり、陽が差し込む中でのミサとなりました。厳粛なミサで平和への思いを語られ、特別車「パパモービル」で会場を一巡され、子どもたちをはじめ、会場の人々に笑顔で祝福を与えられた教皇フランシスコ。今もスタジアムのそばを歩くと、信徒たちの歓声や聖歌が聞こえてくるようです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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