おらしょ こころ旅

かつての西の都フィランドへ

2018年6月20日 公開

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16世紀、平戸は『西の都フィランド(Firando)』と呼ばれ、ポルトガルや中国、オランダ、イギリスなどを相手に、貿易港として栄えました。キリスト教を伝えたザビエルも、ポルトガル船に乗って平戸に来航。今でも平戸市内のあちこちには、当時をしのぶ史跡が残されています。

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ルート紹介
平戸観光案内所(1)

平戸港に面した駐車場の前にある観光案内所。佐世保方面からバスで来ると、ここが終点でバスターミナルになっています。レンタサイクルやガイドさんもここで相談できますよ。

住所 平戸市崎方町776-6
電話番号 0950-22-2015
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
平戸観光案内所(2)

平戸観光の映像が流れ、パンフレットも種類豊富に揃っています。世界遺産候補地を効率良くまわる定期観光バスのチラシもありました。地元ガイド付きで1000円、これは便利ですね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 2分
平戸の街並み

大きな通りから一本入った旧道は、昔風の造りに統一された情緒あふれる街並み。中には、本当に古い建物もあるようです。同じような外観だけど、和菓子屋さんや雑貨屋さんなど、1軒1軒店の個性があり、ぶらぶら見てまわるだけでも楽しい通りです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
懐かしい駄菓子屋さん

通りの中に、レトロな雰囲気の駄菓子屋さんを発見。店内には昔懐かしいお菓子がいっぱいで、思わず童心に返ってはしゃいでしまいました。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 2分
南蛮風の喫茶店

いかにも歴史を感じる喫茶店。建物自体、相当古そうです。中に入ってコーヒーをいただきたかったけど、残念ながら準備中。外壁のデザインに施されたマリア像が、街並みに異国情緒を添えています。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 1分
オランダ塀

石段に沿って続く漆喰で塗り固められた塀は、オランダ塀と呼ばれています。1609年から1641年まで、この塀の内側にオランダ商館が置かれていました。商館を外から覗かれないために、また延焼などから守るために、この塀が設けられたそうです。商館当時の様子がうかがえる数少ない遺構の一つです。

住所 平戸市崎方町
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 1分
オランダ井戸

これは、オランダ商館員用の井戸として掘られたもの。築造年代についてははっきりしないそうですが、商館移転の際の破壊を免れた貴重な遺構の一つだそうです。約400年も前に掘られた井戸が残っているなんて、すごいですね!

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
オランダ埠頭

井戸の前は、かつての船着き場。ここに、ポルトガルやオランダ、イギリスの船が着いて、商館員、船員の乗り降りをはじめ、積荷の揚げ降ろしや運搬が行われていたのです。干満に合わせられるように階段が造られています。ザビエルもここから平戸に上陸したのでしょうか…。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 1分
平戸オランダ商館(1)

オランダ埠頭のすぐ近くにそびえ立つ平戸オランダ商館。国の史跡に指定されていた「平戸和蘭商館跡」に1639年築造のオランダ商館の倉庫を復元したものです。日本初の洋風建築物と言われています。かっこいいですね!

住所 平戸市大久保町2477番地
電話番号 0950-26-0636
URL
料金 大人300円、子供200円
営業時間 8:30~17:30
休日 毎年6月第3火水木曜日
徒歩 すぐ
平戸オランダ商館(2)

平戸和蘭商館の建物は、建物にキリストの生誕を起源とする西暦が書かれているという理由で取り壊されたといわれています。長崎にオランダ商館を移すための言いがかりだったとも言われていますが、幕府の禁教政策への強い思いが感じられます。この「VOCアーチ石」は、唯一現存する商館のパーツです。歴史の重みを感じますね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日

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