おらしょ こころ旅

三浦海岸を通って鈴田牢跡へ

2018年3月28日 公開

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禁教期にはキリシタンが収容された牢屋が各地にありましたが、大村市の鈴田牢は、周囲も天井も竹の柱で囲まれた鳥籠のような部屋で、広さは奥行6.6m、間口4.6m、横に寝ることも身動きさえ自由にはできなかったと伝えられます。

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ルート紹介
三浦地区の海岸

この日は天気が良かったので、長崎日大高校の交差点から三浦半島の海岸沿いを通って大村市を目指しました。夕陽がきれいなことで知られる三浦半島ですが、日中の風景も爽やかで、気持ちのいいドライブコースです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
直売所(1)

そのコース沿いにあった直売所。「かんさく市」というユニークな名前は、この土地の歴史上の人物の名前から付けられたそうです。地域の案内板に「堪作屋敷跡」という名所がありました。堪作は、トンチがきく頭のいい武士だったそうです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
直売所(2)

中に入ってみると地元で採れた果物や野菜、手作りの加工品などがいっぱい。諫早で採れた純粋蜂蜜や産みたての新鮮卵などもありましたよ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
8分
鈴田牢跡(1)

田園風景の中にそびえ立つ白い十字架。この空間だけが別世界のような、そんな雰囲気です。1617年から5年間、外国人宣教師ら30数名を閉じ込めた牢屋の跡です。

住所 大村市陰平町
電話番号
URL https://www.nagasaki-tabinet.com/junrei/1062/
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
鈴田牢跡(2)

4年間入牢したスピノラ神父が書き残した牢の平面図と手紙から、12畳の鳥籠のような牢屋だったことがわかっています。当時の牢屋と同じ広さの空間が残されています。こんな狭いところに4年間も収容されていた辛さを思うと胸がつまります。牢の中では、敬けんな祈りと聖歌が絶えなかったと伝えられています。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
8分
サンドイッチの店

おしゃれなサンドイッチの店を発見。いろんな種類があって、思わず何個も買ってしまいました(笑)。隣にはおいしいラスクのお店もありましたよ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
10分
大村藩お船蔵跡

海を眺めながらサンドイッチを食べようと場所を探していたら、とてもすてきな場所がありました。玖島城に附属した船蔵で、4代藩主大村純長が元禄年間に築造したもの。かつては殿様の使用した御座船をはじめ、藩の船が格納されていたんだとか。古い石組など昔の面影が残っていて、風情がありますね。大村って、いいまちだなぁ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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