おらしょ こころ旅

三菱通りから飽の浦教会堂へ

2018年12月12日 公開

12-2-0

幕末に創業を開始した長崎造船所(長崎溶鉄所)は、明治から大正、昭和と巨艦や客船の建造で発展し、一時は長崎市の人口の3分の1以上を三菱の従業員とその家族で占めていました。県内外から人が集まり、その中には当然信徒も多くいたため、現在もりっぱな教会堂が建っています。

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ルート紹介
旭町の岸壁

旭町の岸壁から山側を眺めると、高台に立つ飽の浦教会堂が目に入ります。あたたかい色合いのりっぱな教会堂で、12月に入ると美しいイルミネーションで道行く人を楽しませてくれます。

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徒歩 5分
三菱通り(1)

長いレンガ塀が歴史を感じさせる三菱通り。雰囲気がありますね。この塀の内側は、三菱長崎造船所の敷地が広がっています。

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徒歩 2分
三菱通り(2)

りっぱな門構えは、長崎造船所にある史料館の入口。史料館は赤煉瓦の歴史ある建物の中に、日本最古の工作機械や海底調査用潜水器具の泳気鐘、日本初の国産蒸気タービンなど珍しい品々を展示しているそうです。但し、史料館の見学は要予約、有料。

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徒歩 3分
変電所の坂

坂道が多い長崎の中でも、ランキング1位といわれているのがこの坂。飽の浦バス停から変電所に上がるこの恐ろしく急な坂道。福山雅治さんが「きゃあまぐる坂」と命名したことでも話題を呼び、駆け上がり速さを競うイベントも開催されています。

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休日
徒歩 3分
釛山恵美須神社(1)

飽の浦教会堂に行く途中に見つけた風情のある神社。「釛山(こがねやま)恵美須神社」という神社で、元々は中央郵便局近くの恵美須町にあったのを江戸初期に移して祀ったそうです。

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釛山恵美須神社(2)

9年前に380年祭を記念して設置されたという立派な説明板によると、昔は神社の前は海で、有名な「恵美須波止」があり、「金島(こがねじま)」という島があったため、現在の名がついたそうです。ご利益がありそうですね!

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釛山恵美須神社(3)

五箇所商人中と書かれた古い石灯籠や恵比寿波止場の石碑など、境内には歴史を感じるものがたくさん。中でもドンと据えられた大砲と玉!? にはびっくり!説明板もなく詳細はわかりませんが、戦時中の物なのでしょうか?

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休日
徒歩 5分
飽の浦教会堂(1)

浦上村淵郷の庄屋屋敷跡に木造の教会堂が建設されたのは大正8年。その後、昭和34年(1959)12月3日に新築されたとありますが、約60年も経っているとは思えないとてもきれいな教会堂です。特に堂内に入ると、美しい何枚もの大きなステンドグラスが目に飛び込んできて感動しました。

住所 長崎市飽の浦町8-50
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飽の浦教会堂(2)

教会堂からの眺めも最高!長崎港を挟んで大浦天主堂や大浦教会、中町教会、26聖人西坂の丘などが一望できます。世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つにもなっているジャイアント・カンチレバークレーンも見えました。

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