おらしょ こころ旅

マルマン神父のお墓へ

2019年3月6日 公開

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1897年に黒島に赴任して黒島天主堂を建てたフランス人のマルマン神父は、1912年に黒島の地で亡くなるまで全身全霊で黒島信徒の司牧にあたりました。今でも黒島の信徒たちにとって偉大で特別な存在です。今回は、禁教期のキリシタンゆかりの地を巡ったあと、マルマン神父が眠るカトリック墓地を訪ねました。

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本村役所跡

黒島港から徒歩15分ほどの場所にある平戸藩の役所跡。禁教期にキリシタンにとって最も辛かったという「絵踏み」が行われていた場所。上は公園になっていますが、この石垣は古そうなので当時のままかもしれませんね。

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徒歩 2分
興禅寺(1)

役所跡のスグ近くにある曹洞宗のお寺、興禅寺。禁教期、潜伏キリシタンたちは仏教徒のふりをして、このお寺の檀家になっていました。曹洞宗のお寺です。

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興禅寺(2)

潜伏キリシタンは、寺の祭壇に密かにマリア観音を隠して祈っていたともいわれています。信徒たちの複雑な思いが交錯した場所です。

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徒歩 5分
黒島カトリック共同墓地

黒島天主堂近くの名切地区にあるカトリックの共同墓地。墓地にはたくさんの十字架のお墓が並んでいます。この光景を見ると、黒島がカトリックの島だということを改めて実感します。お墓はほとんどが黒島特産の御影石で建てられているのも特徴です。

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マルマン神父の墓

マルマン神父のお墓は墓地の中央付近にあります。やはり御影石でつくられています。さすがにどのお墓よりも大きくてりっぱです。1897年に黒島に赴任し、天主堂の資金調達のために一時フランスに帰国したものの終生を黒島に捧げ、黒島で亡くなったマルマン神父。たくさんの信徒たちに愛された生涯でした。

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休日
徒歩 15分
漁師さんの食堂でランチ(1)

海の幸に恵まれている黒島。このお店は、黒島で長年漁師をされているご主人と料理好きな奥様が始めたお店。いつも新鮮な魚料理を提供しています。「仕合せ丸」という船の名前がそのまま店名になっています。

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漁師さんの食堂でランチ(2)

冬場はヒラメが美味しいということで、この日のランチのメインは贅沢にもヒラメのお刺身でした。コリコリぶりぶりのお刺身は新鮮そのもの。お店の方との会話も楽しく、あたたかい雰囲気のお食事処でした。

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