おらしょ こころ旅

岬のマリア像と恵比寿様

2018年12月26日 公開

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船で長崎港へ入ると、玄関口で出迎えてくれる純白のマリア像は、信仰の歴史を刻む神ノ島のシンボル。航海の安全を見守る存在でもあり、神ノ島の漁師さんたちは船の中からマリア様に向かって手をあわせるそうです。

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防波堤から岬を望む

純白のマリア像のある岬は、教会堂下の防波堤から歩いて行けます。でも、改めて見ると、マリア像の下に鳥居が見えます!? 鳥居とマリア像って、珍しい組み合わせ、長崎ならではの光景かもしれません。

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恵比寿様

なるほど、鳥居まできたら、その意味がわかりました。ここは元々、恵美須神社があった場所なのですね。今も可愛い恵比寿様が鎮座されています。マリア様に会う前に、まずはめでたい顔の恵比寿様に手を合わせました。

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岬のマリア像の後ろ姿

海を眺めて立つマリア像を後ろから眺めながら歩きます。すごく気持ちのいいロケーション。潮風が心地よく吹き抜けていきます。

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岬のマリア像

説明板によると、このマリア像は日本にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエル渡来400周年を記念して1949年に建てられたもの。マリア像の高さは約4m60cm。見上げるほどに大きなマリア像です。毎年5月の第1日曜日には聖母祭がおこなわれるそうです。

住所 長崎市神ノ島町
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ドンク岩

マリア像が立つ場所は海を眺める展望台のような造りになっていて、下を眺めると地元で有名な「ドンク岩」が見えました。「ドンク」とは長崎県の方言でカエルのこと。上からはカエルに見えませんが、干潮の時間帯に岩場に行って眺めると、突き出た岩のシルエットがカエルに見えるそうですよ。

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