おらしょ こころ旅

斑島から小値賀教会へ

2015年5月6日 公開

ぶらり旅(29)斑島から小値賀教会へ_ph3

佐世保(させぼ)港からフェリーで小値賀(おぢか)島へ。火山でできた島ならではの美しい風景と独自の生活文化にふれながら小値賀教会に向かいます。

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ルート紹介
佐世保港

大型商業施設の誕生や新しい岸壁の完成などで賑わいをみせる佐世保港周辺。この日は施設のオープン時間前とあってまだ人もまばら。そんななか、小値賀行きのターミナルに向かった。しかし、あいにくの天候で予約していた高速船が欠航。1時間ほど待ってフェリーに乗り込んだ。

住所 長崎県佐世保市万津町
電話番号
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料金
営業時間
休日
3時間20分
小値賀港

乗船中は眠っていたおかげで、しけによる大きなゆれもさほど感じることなく小値賀港に到着。当初、レンタサイクルで島内をまわる予定にしていたが、小雨模様で風も強いため車で移動。まずは斑(まだら)島に向かった。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷
電話番号
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料金
営業時間
休日
20分
牛の放牧

斑大橋の手前の丘陵に数頭の牛がいた。小値賀では耕作に不向きな土地をこうやって放牧場として使用しているらしい。島内をめぐるとあちこちでこんな光景に出会う。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
5分
赤土の田んぼ

小値賀は大小17の島からなるまち。火山の噴火や、地殻変動を要因とする隆起などによって形成されたため、赤土がむき出しになった海岸や断崖をいたるところで見かける。斑島の田んぼもこんな感じ。田植えの準備だろうか、水をはった田んぼの赤と周辺の緑、奥に広がる海の青のコントラストが美しい。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
10分
港の移動販売

集落を散策して港に出ると、移動販売の車が止まっていた。週一回、島原からやってくるという。車には野菜や果物がいっぱい。移動販売のご主人と島のお客さんとの会話もほのぼのとしていて心温まる。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
30分
姫の松原

長いあいだの海蝕によってできた五両(ごりょう)だき、酒蔵だった旧家跡などを訪れたあと、時代劇に登場しそうな姫の松原(まつばら)へ。1675年に植林されたという記録もある黒松の並木。ここが島であることを忘れてしまう。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
10分
小値賀教会

町立中学校、小学校、県立北松(ほくしょう)西高校がある文教地区を通って小値賀教会へ。敷地内に入ると、こんな矢印があった。いったいどんな教会なのだろう。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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