おらしょ こころ旅

口之津の歴史にふれる

2015年12月16日 公開

ぶらり旅(61)口之津の歴史にふれる_ph1

口之津(くちのつ)歴史民俗資料館・海の資料館を訪れ、港とともに繁栄してきたまちの歴史を知り、美しい風景を楽しみながら史跡をめぐります。

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ルート紹介
口之津歴史民俗資料館・海の資料館

16世紀後半に南蛮船が来航した地として、また、明治期は三井三池石炭の海外輸出中継港として、さらに日本一の船員のまちとして発展した口之津町。資料館ではその豊かな歴史を紹介している。

住所 南島原市口之津町甲16番7
電話番号 050-3381-5089
URL http://www.city.minamishimabara.lg.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=54&id=72&pg=1
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海の資料館(1)

資料館に入り右に進むと南蛮船来航のコーナーがあり、1567年に口之津にやってきた南蛮船の模型があった。長い航海を終えてたどり着いた人々はここで何を思ったのだろうか。

住所
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海の資料館(2)

館内を進んでいくと、明治期に石炭貿易港として栄えた口之津港の様子や、船員のまちとして賑わった時代を物語る数多くの資料が展示されていた。そのなかに口之津で生きた人々のさまざまなドラマがあったのだろう。

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古い屋根瓦

海の資料館から歴史民俗資料館へと続くわたり廊下に古い屋根瓦(がわら)があった。七福神や屋号をかたどった先端部分(正式には何という名称だろうか)は商家のものか。これもまちの繁栄を示す証(あかし)なのだろう。

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口之津歴史民俗資料館

明治11年に開設した長崎税関口之津支庁を明治32年に新築。昭和55年に国からの払い下げを受けて改装した資料館。明治、大正時代の商家や商店街の様子がよくわかる。

住所
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口之津港

口之津港は大型船が入港するのに適度な水深があり、風を防ぐ地形などから天然の良港といわれ、船の潮待ち、風待ちの港として利用されてきた。現在は口之津港と熊本県天草(あまくさ)市鬼池(おにいけ)港を結ぶ島鉄フェリーが就航している。

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