おらしょ こころ旅

口之津から加津佐へ

2016年1月13日 公開

ぶらり旅(64)口之津から加津佐へ_ph6

口之津町(くちのつちょう)の南蛮船来航の地から加津佐町(かづさちょう)に向かい、いつものように(?)あちこち迷いながら目的地へ。それにしてもキリスト教文化の繁栄の陰にいろんなドラマがあったんですね。

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ルート紹介
南蛮船来航の地

南蛮船来航の地は、開田(ひらきだ)公園の一画にあり、市民の憩いの場になっている。石碑の向こうに見える白い建造物は中世ヨーロッパをイメージしてつくられた公園の門である。

住所 南島原市口之津町丙
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営業時間
休日
10分
円通寺礎石

1353年に開かれた円通寺(えんつうじ)の礎石。この寺には大きな山門や諸堂があったそうだが,天正年間,有馬(ありま)氏がキリシタンに転宗したときに寺はなくなり,現在では礎石などわずかなものだけがのこっている。

住所 南島原市加津佐町天辺
電話番号
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料金
営業時間
休日
2分
加津佐セミナリヨ、コレジヨ跡

豊臣秀吉(とよとみひでよし)の時代のわずかな期間しか存在しなかった加津佐のセミナリヨとコレジヨだが、ここで100名以上の学生が学んでいたという。天正遣欧使節がローマから持ち帰った活版印刷機がここに運び込まれ、日本語をローマ字でつづった金属活字本が日本で最初に印刷されたそうだ。

住所 南島原市加津佐町天辺
電話番号
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料金
営業時間
休日
7分
道しるべ

いったん国道に戻り、再び細い路地に入ると、空き地に「キリシタン」の文字だけが顔を出した道しるべがあった。草に埋もれた部分に書かれているのは「墓碑」。かなり前に作られたもののようだ。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 1分
須崎キリシタン墓碑(1)

道しるべから歩いてすぐの共同墓地の敷地内に須崎(すざき)キリシタン墓碑があった。南島原(みなみしまばら)市に点在する多くのキリシタン墓碑と同じようにここも覆屋のなかに安置されており、さらにまわりはしっかりとした金属製の柵(さく)で守られていた。

住所 南島原市加津佐町水月名字須崎
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
須崎キリシタン墓碑(2)

正面左側の柵から身をのりだしてカメラのシャッターを切る。案内板によると、「左側の2基と、この共同墓地の中央付近にある1基のキリシタン墓碑が県の史跡として指定されている。」とある。ということは、もう1基は別の場所にあるということだろうか。右側の2基の墓碑は・・・(疑問発生)。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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