おらしょ こころ旅

島原・天草

口之津の岬の教会跡へ

2020年9月9日 公開

ph-9-2-0

 口之津港は、古くから多くの船が交易に来る港でしたが、1562年有馬義直(のちの義貞)によりポルトガル船の寄港地として許され、正式に南蛮貿易港として開かれました。1567年にポルトガル船3隻が入港し、また、キリシタン布教の拠点となり、天主堂も建てられました。

ルート紹介を見る
ルート紹介
口之津教会跡(1)

 ここはキリスト教布教活動の拠点だった頃、イエズス会の教会堂が建てられていたと言われている場所。確かに、石段を登った先に教会堂があったような面影を感じます。また、この教会跡地の上にある墓地のあたりが、口之津の殉教地といわれています。

住所 南島原市口之津町
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
口之津教会跡(2)

 石碑には当時の記録が刻まれています。1568年のアルメイダ書簡に「我らの教会堂から、良き小銃の一射程ほど離れた、非常に厳かな高いところにある岬の聖母の小聖堂」と書かれているのが、この教会堂のことなのですね。長崎も開港後すぐに岬の教会が建てられましたが、それ以前に口之津でも岬の教会が建てられていたのですね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
1分
口之津の海岸

 口之津港の入口付近にあり、口之津港のシンボルとも言える赤い橋は、その名も「なんばん大橋」。近くには明治時代に建てられた洋館として県の文化財にもなっている旧長崎税関口之津支署庁舎があります。昔、貿易で栄えた場所です。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
5分
南蛮船来航之地の記念碑

 港から山手の方に少し走ると、緑に包まれた静かな開田(ひらきだ)公園があり、その入り口にひっそりと南蛮船来航の地の記念碑が建てられています。1562年有馬義直(のちの義貞)によりポルトガル船の寄港地として許され、正式に南蛮貿易港として開かれた口之津、記念碑は県の史跡に指定されています。

住所 南島原市口之津町西大屋名字唐人町丙4089
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
開田公園

 南蛮船来航の地の記念碑に隣接する公園。そのため、中世のヨーロッパをイメージして整備されています。おしゃれですね。多目的広場や展望台などがある雰囲気の良い公園です。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
3分
港の近くでランチ

 口之津の南蛮貿易の歴史を振り返ったところで、気づいたらお昼。ネットの口コミにひかれて港近くのレストランでランチ。おいしかったですよ!

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

同じエリアのコース

  • 加津佐に残るキリシタンの足跡

     南島原市加津佐町は、ルイス・フロイスの記録に「修院も学校も海に近い丘の上にある」などと記載があるように、かつてキリスト教が繁栄した町です。また、加津佐にあったコレジヨでは、日本で最初のキリシタン版『サントスの御作業の内抜書』が刊行されました。

  • 松林の中の小さなキリシタン墓碑

     1563年、アルメイダが島原半島で初めて口之津で250人に洗礼を授け、その4年後に南蛮船が入港。キリスト教は島原半島全体に広がり、口之津は布教の中心となったといわれています。その証ともいえるのが、各地から発掘、発見されているキリシタン墓碑。島原半島で発...

  • かつての南蛮貿易港の今

     戦国時代、島原半島を治めていた有馬義貞は弟の大村純忠が横瀬浦を開港した1562年に口之津を開港、1582年までポルトガルとの交易が行われました。宣教の拠点となった口之津には、イエズス会の巡察使ヴァリニャーノやアルメイダなども来航し、口之津を拠点に宣教活...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(8) 〆は3宗教の御朱印

     長崎から﨑津集落をめざしたバス旅も、いよいよ今回がラスト。天草では﨑津集落の世界文化遺産登録を記念して3宗教巡拝の御朱印を頂くことができます。前回紹介した﨑津教会堂に続き、﨑津諏訪神社と仏教のお寺の普応軒をまわり、世界中でここしかない御朱印をゲッ...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(7) 﨑津教会堂とみなと屋

    今回はいよいよ世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である天草市の﨑津集落に到着。散策できる時間は3時間半ほどですが、まずは﨑津集落ガイダンスセンターで情報収集後、﨑津教会堂を見学し、すぐそばにある「﨑津資料館みなと屋」を...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(6) 本渡から下田温泉へ

    天草市内に泊まり、翌朝、いよいよ﨑津集落へ向けて出発します。バスで行く場合は、本渡バスセンターからまず下田温泉まで行き、そこから河浦行きに乗り換えないといけません。せっかくなので、バスの待ち時間に下田温泉街を散歩してみました。※バスの時間は曜日や季...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(5) 原城跡を散策

    12月から引き続き、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である原城跡と﨑津集落を路線バスで訪ねる旅をご紹介します。今回は、南島原市の原城跡を散策したあと、口之津港に向かい、フェリーで鬼池港着。そこから最終バスで本渡市内へ...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(3) 島原城へ寄り道

    南島原市の原城跡と天草の﨑津集落の2つをバスで巡る旅は、まだまだ序盤。今回は、雲仙からバスに乗って島原市に移動し、城下町をしばし散策しました。事前に時刻表でチェックしてちゃんと予定を立てて動くと、路線バスでもいろんな場所を回ることができますよ。

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(2) 雲仙地獄を散策

    南島原市の原城跡と天草の﨑津集落の2つを1泊2日で巡る旅の途中、最初に立ち寄った雲仙温泉。今回は、湯けむりと硫黄の匂いが旅情をかきたてる雲仙地獄を30分ほどで散策してみました。江戸時代はキリシタンの処刑も行われていた雲仙地獄には、キリシタン殉教碑が建て...

  • バスで行く原城跡・﨑津集落(1) 諫早から雲仙へ

    前回から引き続き、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を路線バスで訪ねる旅をご紹介します。今回は、南島原市の原城跡と天草の﨑津集落の2つを1泊2日で巡る旅がスタート。路線バスを乗り換えながらの旅は、車での移動とはまた違った...

  • 愛野町にある首塚伝説

    1590年のルイス・フロイスの記録に千々石の司祭館の管轄にある「野井」という地名で現在の愛野町一帯が紹介されているなど、いち早くキリスト教が広まった地区の一つです。今はのどかなじゃがいも畑が広がる農村地帯ですが、可愛い教会堂と、キリシタンの伝説を秘め...

  • 小浜の2つのキリシタン墓碑

    400年以上前、日本にキリスト教が伝来した頃に活躍した宣教師ルイス・フロイスが「日本史」の中に書き残した「小浜の聖なる十字架」の話は、当時のヨーロッパで広く紹介されたと言われています。今回は、当時のキリスト教繁栄の歴史をうかがわせる雲仙市小浜町のキリ...

  • 久しぶりの雲仙地獄

    江戸時代、幕府は捕らえたキリシタンに対して改宗を迫り、1627年から1631年まで雲仙はキリシタン責めの場所となり、地獄につけたり熱湯を浴びせるなど、過酷な弾圧が行われ、多くの人が命を信仰に捧げました。今回は、5月に殉教祭を終えたばかりの雲仙の殉教地を訪ね...

  • 小浜キリシタン巡礼 (2)

    禁教期に小浜から雲仙地獄まで歩いて連れて行かれ、処刑されたキリシタンたち。前回は、石合浜から休憩所となった上の川湧水までの道のりを辿りながら、弾圧の歴史に思いをはせました。今回は小浜の温泉街を抜けたところから、殉教の道をたどってみました。

  • 小浜キリシタン巡礼 (1)

    温泉で有名な雲仙市小浜町にも、キリシタン弾圧の歴史が残っています。禁教期、長崎で捕らえられたキリシタンが茂木港から船で小浜に送られ、そこから雲仙まで歩いて連れて行かれ、地獄で処刑されたのです。今回から2週に分けて、小浜から雲仙までの道をたどりながら...

  • 花十字紋のキリシタン墓碑

    南島原市は国内でもキリシタン墓碑が多い地域として知られています。2012年に発刊された「日本キリシタン墓碑総覧」に掲載されている国内202基の墓碑のうち、なんと114基が南島原市に存在。今回はその中から、北有馬町にある墓碑を訪ねながら、周辺の名所にも足を運...

  • 日野江城跡から有馬川殉教地へ

    戦国時代、有馬氏の居城であり、華やかな城の様子が宣教師の記録にも残されている日野江城。キリスト教が栄えた時代は城下にセミナリヨが開設されるなど、布教の拠点となりました。しかし、禁教期に入ると、厳しい弾圧により殉教の舞台となるなど、悲しい歴史も刻ん...

  • 原城周辺をぶらり

    世界文化遺産の原城跡は、島原・天草一揆の舞台として昔から知られていますが、訪れる際には、近くにある有馬キリシタン遺産記念館で軽く予備知識を入れておくのがコツ。そうすると、原城跡を何倍も興味深く見ることができますよ。せっかくなので、周辺も散策してみ...

  • ミゲル像、みっけ!

    前回は千々石ミゲルの生誕地である雲仙市千々石町の釜蓋城址などを訪ねましたが、千々石町には他にも千々石ミゲルゆかりの場所があります。散策の途中、故郷の「偉人」として大切にされていることが実感できる銅像に出会いました。

  • 千々石ミゲル生誕の地へ

    天正遣欧少年使節の一人としてローマに渡った千々石ミゲル。帰国後、イエズス会に入会するも、脱会し、さらには棄教したと伝えられていましたが、近年千々石ミゲルの墓と思われる場所からロザリオ等が出土したことなどから、本当は棄教していなかったのでは?と波紋...

  • 愛のまちの教会へ

    ジャガイモの産地として知られ、赤土の大地が広がるのどかな愛野町。1590年のフロイスの記録にある、千々石の司祭館の管轄にある「野井」という地は、愛野教会堂がある一帯を指しているといわれています。今回は、そんな愛野の小さな丘に建つ、可愛い教会堂を訪ねて...

  • 雨の日の富岡城

    富岡城は天草の領主・肥前唐津藩の寺沢志摩守広高によって1604年に築かれました。天草四郎が率いる一揆軍の2度にわたる猛攻撃にも落城せず、やむなく一揆軍は島原へと渡って行ったと伝えられています。平成になってから復元されたという富岡城へ行ってみました。

  • 根引きの子部屋へ

    1887年、天草のフェリエ神父は、貧しさの中で食べ物に困っている子どもたちを引き取り、根引山を開拓し、自立を促すための孤児院を建設。「根引きの子部屋」と呼ばれていたそうです。時間が流れ、孤児院跡が発見されたのは1960年代のこと。現在は地元の信徒たちによ...

  • 今富集落を歩く

    江戸時代の干拓によって田畑が築かれ、農業を生業としながら密かに信仰を守っていた今富集落。キリスト教が解禁されても、多くはカトリックへ復帰せず、「かくれキリシタン」として信仰を続けますが、指導者である帳方が途絶え信仰は衰退。しかし現在も、キリシタン...

  • チャペルの鐘の展望台へ

    天草灘の入江にある小さな漁港・﨑津。日本の原風景ともいえる漁師まちの風景に、西洋の教会堂が融合した独特の景観は、訪れる人を魅了し続けています。その美しい景観を高い場所から眺望できるのが、約600段の石段を登ってたどり着くチャペルの鐘展望公園。ちょっと...

  • 﨑津の海上マリア像

    﨑津集落の海岸にある、海に向かって立てられたマリア像。ここを往き来する船人、漁人たちの海の道しるべであり、心の灯となるように建立されました。漁に出る信徒たちは必ず行きと帰りに船から手を合わせるそうです。美しい白亜のマリア様に会いに行って来ました。

  • 久しぶりの﨑津集落

    2018年の世界遺産登録を目指す﨑津集落は、ここ数年間のうちにあちこちに新しい施設が誕生。資料館や案内所、駐車場やトイレなども整備され、以前よりも快適に散策ができる環境になっています。今回は、そんな﨑津集落の新しい施設を尋ねてみました。

  • 天草布教はじまりの地 

    口之津からアルメイダ修道士が渡って、1566年に布教が開始された天草。豊臣秀吉から天草支配を任された小西行長の庇護のもとでキリスト教が繁栄し、コレジヨなどもできました。今回は、アルメイダが初めて天草に上陸した河浦町周辺を訪ねてみます。

  • まだれいなの墓参り

    キリシタン信仰が盛んだった島原半島には100あまりのキリシタン墓碑が見つかっていますが、その中でも一番美しいとされているのが「まだれいなの墓」。その近くには沖田畷の戦いの前夜に龍造寺隆信が過ごしたという寺中(三会)城跡もあります。まだれいなのお墓参り...

  • 白土湖と眉山を望む島原教会堂へ

    島原半島にはキリシタン遺跡や殉教地などがたくさんありますが、島原・天草一揆でキリシタンが根絶されたこともあり、現在も教会堂の数は少なく、島原市内にあるのは島原教会堂のみ。別名は「島原半島殉教者記念聖堂」といいます。過去の悲しい歴史を偲びながら、訪...

  • キリシタンゆかりの島原城へ

    1618年より、松倉重政が島原城の築城を開始。4万石の大名としては立派すぎる城であったため、民衆は多大な負担を強いられ、さらには2代目勝家の圧政、キリシタンへの迫害、飢饉も重なり、耐えかねた民衆は1637年の島原・天草一揆を起こしました。その発端となった島...

  • 殉教の歴史を刻む有明海

    禁教期、島原半島での厳しすぎるキリシタン弾圧で、領民から「悪魔」と呼ばれた松倉氏。徳川家光の時代になるとさらに激しさを増し、棄教しない領民への残虐な拷問が繰り返されました。今は静かで落ち着いた城下町の面影を残す島原市内で、刑場跡や殉教地を訪ねてみ...

  • 十字架が立つ金山城跡へ

    1602年、肥後(熊本)出身のキリシタンで武士の結城弥平次は、有馬晴信の招へいで国見の金山城の城主となり、布教活動が行われました。しかし、晴信の子、直純の時代になると弾圧が激しくなり、弥平次は家来や家族と共に追放され、金山城は廃城となります。秋の気配...

  • 雲仙の殉教地を訪ねて(2)

    雲仙地獄は、1627年~1631年まで、島原城主・松倉重政がキリシタンを改宗させるために拷問や処刑を行った地。硫黄の匂いと湯けむりに包まれながら、殉教碑が立つ場所を訪ねてみました。

  • 雲仙の殉教地を訪ねて(1)

    長崎県を代表する観光地であり、国立公園に指定されている雲仙。その歴史をたどると、1600年代には多くのキリシタンが殉教した聖地でもあります。今回は、南串山町から農道を通って、殉教地がある雲仙の温泉街を訪ねます。

  • 晩秋の野田浜海岸

    岩戸山(いわとやま)から野田浜海岸へ。そして松林の散策道を歩いて砂原(さはら)キリシタン墓碑を訪れました。晩秋の海の風景も心にのこりました。

  • 中途半端に岩戸山

    須崎(すざき)キリシタン墓碑から岩戸山(いわとやま)へ。軽い気持ちで訪れたものの、そこはかつて観音道場があった霊地。「ありがたいやら怖いやら」で登山の途中、いや、山の入口で失礼することになったのでした。

  • 口之津から加津佐へ

    口之津町(くちのつちょう)の南蛮船来航の地から加津佐町(かづさちょう)に向かい、いつものように(?)あちこち迷いながら目的地へ。それにしてもキリスト教文化の繁栄の陰にいろんなドラマがあったんですね。

  • キリシタンのまちは南蛮貿易の拠点

    おいしい昼食のあとは、美しい海岸のそばにあるキリシタン墓碑を訪れ、南蛮船来航の地へ。口之津ならでは歴史を堪能しました。

  • 船の安全を見守った二つの灯台

    口之津(くちのつ)教会跡を訪れたあと、車を海岸沿いに走らせ、船舶の安全な航海を見守った口之津灯台、瀬詰崎(せづめざき)灯台を訪れました。

  • 口之津の歴史にふれる

    口之津(くちのつ)歴史民俗資料館・海の資料館を訪れ、港とともに繁栄してきたまちの歴史を知り、美しい風景を楽しみながら史跡をめぐります。

  • 原城跡を堪能する

    西有家町(にしありえちょう)から南有馬町(みなみありまちょう)に入って原城(はらじょう)跡へ。ずいぶん昔に出場したロードレースのことを思い出しながらめぐった広大な城跡——そこは農業を営む人々の暮らしの場でもあったのです。

  • 吉利支丹墓碑を訪ねる

    有家(ありえ)セミナリヨ跡から南島原市役所横の道を通って須川(すかわ)共同墓地へ。その途中にあのプロ野球選手の母校がありました。

  • おみこしとセミナリヨ

    有家(ありえ)キリシタン史跡公園から坂道を下りていくと温泉(おんせん)神社がある。この日はちょうど秋のお祭り。行列をすり抜けてセミナリヨ跡を訪れたのでした。

  • 味わい深い史跡めぐり

    人気の店で昼食をとって布津町(ふつちょう)から有家町(ありえちょう)へ。秋の南島原を満喫しながら有家キリシタン史跡公園に向かいます。

  • 南有馬町から布津町へ

    有馬(ありま)キリシタン遺産記念館で学び、布津(ふつ)キリシタン墓碑へ。さぁ、秋の南島原市を走る快適なドライブで史跡めぐりをスタート!

  • 味わい深いね、﨑津集落

    初めて訪れたのにどこか懐かしい﨑津集落。歴史ある教会や神社、趣のある家々が軒を連ねる風情ある通り・・・。きっとまた来るんだろうなぁ。そう予感させる魅力ある漁村の旅です。

  • 大江でミカンジュース

    熊本県天草市天草町大江は、かくれキリシタンの里。その歴史と文化を伝えるロザリオ館、大江教会、コレジヨ館をめぐる旅で、こんな素朴で飾らない飲み物にも出会いました。

  • 下田温泉でゆったり

    昭和の懐かしい風情漂う下田温泉。ここを拠点に大江教会や﨑津教会堂、天草ロザリオ館などを周遊バスでめぐるコースもあります。天草灘に沈む美しい夕陽も下田温泉ならではの魅力。ゆったりのんびり、心をいやす旅をお楽しみください。

  • 天草ありあけタコ街道、恐るべし

    天草にはキリシタンの遺物を個人で収集・展示している資料館があります。そのそばには大きなタコのモニュメントが! そして目の前の国道34号線は「天草ありあけタコ街道」! 干しダコあり、大きなタコ焼きあり、タコづくしの旅です。

  • 正覚寺での出来事

    キリシタンの布教活動の拠点だった南蛮寺。正覚寺にはその存在を裏付けるキリシタン墓碑が安置されています。墓碑に描かれた十字架、御堂のそばに立つ珍しい樹木、往時に思いを馳せながら静かな境内を歩いていると・・・!!!

  • 天草市本渡町あたり

    天草では「天草・島原の乱」という記載が多い「島原・天草の乱」。旬の魚がいっぱいのった海鮮丼に本場の「くまモン」、二人乗り電気自動車や歴史ある石橋など、天草のぶらり旅は出会いと発見の連続!

一覧へ戻る
トップ