おらしょ こころ旅

黒島天主堂の資料館へ

2019年2月27日 公開

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明治になってキリスト教が解禁されると、黒島の集落の全ての潜伏キリシタンはカトリックに復活。フランス人のペルー神父が赴任すると、1878年に木造の教会ができました。その後、1897年に着任したマルマン神父が設計し、現在の黒島天主堂が完成。黒島教会資料館では、そんな明治時代からの歴史にふれることができます。

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黒島教会資料館(1)

黒島天主堂のすぐそばに2014年7月に開設された資料館。黒島天主堂に関する歴史的に貴重な資料が展示されています。入館無料で、教会守の方が常駐していますので、教会堂を見学した後はぜひ訪ねてみましょう。

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黒島教会資料館(2)

資料館に入ってすぐに目に入ったのが大きな十字架と台座。黒島天主堂が建った当時、尖塔上に付いていたもの。その傍らには当時のものと思われる美しいろうそく台が置かれています。

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黒島教会資料館(3)

小さな空間を上手に使って、黒島天主堂の創建当時からの貴重な歴史資料が展示されています。その中にはマルマン神父が使っていた聖書や手書きの要理書など、大変貴重なものもあります。歴代の神父様の写真も飾られていますよ。

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黒島教会資料館(4)

ペルー神父が建てた初代の教会堂で使用されていた道行きも展示されていました。道行とはイエスの一生を14枚の絵に描いたもの。当時島で流行っていた赤痢が道行の祈りを唱えて治ったことから、黒島では絵踏の償いも込めて、今でも金曜日のミサで道行の祈りを唱えているそうです。

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資料館前の碑(1)

資料館の入り口のそばに「マルマン神父と黒島天主堂」と書かれた碑が置かれていました。使われている丸い石は黒島産の御影石でしょうか、上品な碑ですね。平成24年8月に建てられたもののようです。

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資料館前の碑(2)

碑には、明治35年頃に天主堂の前で撮られた、修道会の会員に囲まれて笑顔のマルマン神父の写真もありました。立派なおヒゲですね!

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