おらしょ こころ旅

保存修理間近の黒島天主堂へ

2019年2月20日 公開

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佐世保市相浦桟橋から船で50分で到着する黒島は、かつて潜伏キリシタンが迫害を逃れて各地から移住した地。現在も島民の8割がカトリックという信仰の島です。この日はあいにくの雨でしたが、レンガ造りの荘厳な黒島天主堂はいつもと変わらない姿で迎えてくれました。

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ルート紹介
相浦港

黒島へは黒島旅客船を利用。島内は路線バスやタクシーは通っていないので、島内を自由に散策したい人はフェリーに車を載せて行くのが便利。でも載せられる台数には限りがあるため、早めに予約しましょう(黒島旅客船TEL:0956-56-2516)。また、黒島天主堂を見学する際は事前予約が必要です。

教会見学の事前予約/TEL:095-823-7650 FAX:095-895-9690(9:30〜17:30)
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
https://kyoukaigun.jp

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
フェリー内部

船室は明るい雰囲気で、テレビの前にはカーペットが敷かれた空間もあり、足を伸ばしてくつろげます。この日はあいにくの天気でしたが、それでも船はほとんど揺れることもなく快適。晴れた日はデッキに出て潮風を感じながら風景を眺めることができます。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
30分
船からの高島港

出航から30分で船は高島港へ。デッキから高島の風景を見学しました。のんびりして、いいところですね!特産品のちくわが美味しいそうです。今度時間があるときに高島にも上陸してみましょう。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
20分
黒島ウェルカムハウス(1)

黒島港に到着すると、まずウェルカムハウスへ。ここは、NPO黒島観光協会が運営する施設で、観光情報の発信や特産品の販売、電動自転車の貸し出しなどを行っています。黒島に関するパンフレット等もここでゲットしましょう。

住所 佐世保市黒島町8-4
電話番号 0956-56-2311 (黒島観光協会)
URL
料金
営業時間 9:00~16:00
休日 不定休
徒歩 すぐ
黒島ウェルカムハウス(2)

施設内には黒島のお土産品がずらり。眺めるだけでも楽しめます。黒島天主堂のキーホルダーや絵柄の入ったお菓子などのほか、黒島名物のふくれまんじゅうや黒島のラー油など、気になる商品がありましたよ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
黒島ウェルカムハウス(3)

特に目についたのは黒島天主堂の祭壇に敷いている有田焼のタイルのデザインを施した雑貨類。手ぬぐいやスマホカバーなど、バリエーション豊か。縮小サイズのレプリカは、天主堂のタイルを実際に焼いた有田の松尾窯の子孫にあたる百田陶苑の制作だそうです。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
5分
黒島天主堂(1)

そして車で黒島天主堂へ。今回は車なのですぐに到着しましたが、港から歩くとかなりきつい登り道です。でも、そのぶん坂道を上った先に、大きな黒島天主堂が突然目の前に現れた瞬間は感動するそうですよ!

住所 佐世保市黒島町3333
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
黒島天主堂(2)

2月から耐震を含めた保存修理工事に入る予定の黒島天主堂、訪れたのは1月末日、ぎりぎりセーフでした。いつ見ても立派な天主堂。フランス人のマルマン神父と信徒たちが力を合わせ、地元産の御影石や40万個のレンガを使って1902年に完成した荘厳な教会堂です。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
黒島天主堂(3)

黒島天主堂の外観の特徴の一つにもなっている、後ろからの眺め。丸い筒状の形は、正面からは想像がつかないですね。円筒の部分は祭壇にあたるそうです。美しいレンガの建物ですね、このレンガを一つずつ信徒が積み重ねていったんですね、まさに信仰の証とも言える天主堂です。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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