おらしょ こころ旅

コルベ神父の足跡を訪ねて

2015年10月28日 公開

ぶらり旅(54)コルベ神父の足跡を訪ねて_ph6

1986年(昭和61年)、コルベ神父が聖人に列せられたのを記念に作られた聖コルベ記念館。人間愛にあふれたこの空間で偉大なる神父の足跡をたどります。

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ルート紹介
聖者コルベ師資料室の入口

聖コルベ記念館に入ると左手に資料室の入口がある。ロビーに設置されたパネルなどから修道院ができる以前の本河内のようすなどを知ることができる。

住所 長崎市本河内2-2-1
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コルベ神父の足跡

コルベ神父は6年間の日本滞在ののち、ポーランドに帰国。その後、アウシュヴィッツに収容され、妻子ある囚人の身代わりとなって亡くなった。ここでは写真やパネル、遺品などを通してコルベ神父の足跡をたどることができる。

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ゼノ修道士の遺品

コルベ神父とともに来日し、戦災孤児や貧しい人々の救済にあたったゼノ修道士。彼のゆかりの遺品も展示されている。大切に使っていたのだろう。愛用の帽子や靴、カバンなどからゼノ氏の人柄がしのばれる。

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紙折機

昭和8年、ポーランドの聖母の騎士修道院から搬入されたドイツ製の紙折機。神父はこれを使って月刊誌『聖母の騎士』などの出版を行ったのだろう。この紙折機は1969年(昭和44年)まで使用されていたらしい。

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整然と並んだ活字

当時の印刷は活版印刷。それに使われたのが活字である。並んだ活字の上には作業をする当時の写真があり、「ねじり鉢巻きの文選作業」というタイトルがついている。

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コルベ神父が使用した机

資料室の中央に設置された「聖コルベの部屋」にはコルベ神父が使用していた机がある。そっと机に手をおけば、伝わってくる優しい木の風合い・・・。コルベ神父の温もりにふれたような気がした。

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