おらしょ こころ旅

紺色の海に浮かぶ島々

2017年1月18日 公開

ぶらり旅(117)紺色の海に浮かぶ島々_ph2

米山(よねやま)教会堂から足を伸ばして津和崎(つわざき)灯台へ。風は強くて冷たいけれど、紺色の海に浮かぶ島々の景色は素晴らしい。灯台から南に向かう車から見えた野崎(のざき)島。険しい山道を歩いて訪れた舟森(ふなもり)集落跡の思い出がよみがえってきました。

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米山教会堂の像

赤い屋根の赤波江(あかばえ)教会堂が見えた地点から車で約5分。米山教会堂に着いた。出迎えてくれたのは船に乗った男性の像。聖書らしきものを抱えている。台座には「アンドレアはすぐ 父と網をそこにのこして イエズスに従った」とある。彼がアンドレアなのだろうか?

住所 南松浦郡新上五島町津和崎郷589-14
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徒歩 すぐ
米山教会堂

中通(なかどおり)島の最北端に位置する米山教会堂。1903年に建てられた最初の教会堂は山の頂上付近にあったため、信徒たちは狭い山道を歩いて通っていたという。その後、老朽化が激しくなり、1977年、集落のほぼ中央に現在の教会堂が建てられた。

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休日
8分
津和崎灯台に続く遊歩道

近くに灯台があるというので行ってみることにした。秋とはいえさすがに海沿いの高台は風が強くて冷たい。このあたりはヤブツバキも自生していて公園として整備されている。もうすぐ頂上だ。息がきれる。

住所 南松浦郡新上五島町津和崎郷
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休日
徒歩 5分
津和崎灯台

階段を登り切ると青空に映える白い灯台が見えてきた。津和崎灯台は、潮の流れが速い津和崎瀬戸や西海(さいかい)を航行する船の安全を見守っているという。灯台の向こうには素晴らしい風景が広がっていた。

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休日
徒歩 すぐ
津和崎灯台からの眺め

この時期、上五島(ごとう)の海は深い紺色をしていてとても美しい。そしてそこにぽっかりと浮かぶ緑の島々が見事な景色を描き出している。右手に野崎島、左手に小値賀(おぢか)島、真ん中に宇久(うく)島が見える。

住所
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料金
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休日
2分
車から見えた野崎島舟森集落跡

津和崎灯台から遊歩道を降りて南に車を走らせていると、左手に野崎島の舟森地区が見えてきた。こんもりした緑と緑の間の三角州のような急斜面がそうだ。昨年4月、旧野首(のくび)教会堂から険しい山道を歩いて舟森集落跡に行ったことを思い出す。

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徒歩

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