おらしょ こころ旅

神島神社、唐見崎をめぐる

2015年5月13日 公開

ぶらり旅(30)神島神社、唐見崎をめぐる_ph2

小値賀(おぢか)教会から東へ向かい、700年代に造られたといわれている神島(こうじま)神社、さらに足を伸ばして唐見崎(からみざき)へ。受け継がれてきた島の歴史と文化を堪能しました。

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ルート紹介
小値賀教会

「← 教会」の表示板が示すほうに視線を向けると、民家のような建物が目に飛び込んできた。教会のシンボルともいえる十字架もない。小値賀教会は、野崎(のざき)島の旧舟森(ふなもり)集落にあった瀬戸脇(せとわき)教会の司祭館を移築したもの。集団移転で野崎島を離れた信徒たちの歴史を物語る文化財である。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷
電話番号
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料金
営業時間
休日
15分
地ノ神島神社

夕暮れまではまだ時間があるので、もうしばらく島めぐりを楽しむことにした。車を東に走らせ、地(ち)の神島神社へ。700年代に造られたといわれているこの神社は、対岸の野崎島の沖の神島神社と対になっており、神秘的なたたずまいを見せている。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町前方郷
電話番号
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料金
営業時間
休日
15分
アコウの巨樹

地の神島神社から唐見崎の集落へ。明治、大正時代の家屋が多く見られるこの集落には、全体をカメラにおさめるのが困難なほど巨大なアコウの木がある。はしごが取り付けられているところをみると子どもの遊び場にもなっているのだろう。よく見ると、幹のくぼみに何やらまつられている。神木としても親しまれているようだ。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
5分
うっすら見える沖の神島神社

地の神島神社がある前方(まえがた)よりも唐見崎のほうが野崎島に近いことに気付き、集落の近くの高台から野崎島を眺める。ごらんいただけるだろうか、真ん中ほどにある白い部分が神社の屋根、その上に王位石(おえいし)という信仰の対象となった巨石が見える。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
30分
小値賀町歴史民俗資料館

唐見崎から笛吹(ふえふき)に戻り、小値賀町歴史民俗資料館を訪れた。捕鯨や新田開発などで島の経済の発展に貢献した小田家の屋敷を町がゆずり受けて開館した資料館。旧石器時代から近・現代までの資料のほか、野崎島のキリシタン資料も展示されている。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷字木ノ下1931
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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