おらしょ こころ旅

かつての「岬の教会」周辺をぶらり

2019年8月14日 公開

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前回は、かつて南蛮船が来航した長崎港から樺島町周辺を散策しましたが、長崎が開港した翌年の1571年、町ができた岬の突端に小聖堂が建てられました。1601年には被昇天の聖母教会堂が完成し、日本のキリスト教の拠点となりました。今回は、岬の教会があったとされる旧長崎県庁あたりからスタートします。

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ルート紹介
岬の教会跡・イエズス会本部跡

1571年の長崎開港後、何も無い岬の台地に6つの町が誕生。岬の先端にポルトガル人と日本の信者のための小さな聖堂サン・パウロ教会が建てられ「岬の教会」と呼ばれました。現在、旧長崎県庁の玄関横に「岬の教会跡」と「イエズス会本部跡」の碑が建てられ、かつてこの地でキリスト教が繁栄した歴史を伝えています。

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江戸町商店街ゲート

「岬の教会跡」と「イエズス会本部跡」のすぐ近くにあるのが江戸町商店街。県庁から長久橋へくだる坂(通称ピンコロ坂)を中心にいろんなお店が軒を連ねています。江戸町の紋章は、「タコのまくら」と呼ばれ、出島のカピタン(オランダ商館長)から贈られたものだそうです。長崎らしい歴史を感じますね。

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長崎雑貨の店(1)

旧長崎県庁があった場所は、岬の教会やイエズス会本部が取り壊されたあとは、長崎奉行所や海軍伝習所が建てられていました。そんな歴史にちなんで「奉(たてまつる)」という名前のお店があります。センスの良い長崎雑貨を販売しています。

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長崎雑貨の店(2)

店いっぱいに長崎らしさを感じるオリジナル雑貨があふれています。看板商品は、長崎の風景や歴史、偉人等をデザインした手ぬぐい。人気ファッションブランドとのコラボ商品も人気です。

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長崎雑貨の店(3)

手ぬぐいで作ったバッグも人気。その中に、教会堂の絵が入ったステキなバッグもありました!手ぬぐいを使って作っているので手触りが良く、軽いのも魅力。十字架の彫りが入った椅子は、昔、外国の教会で使われていたものだそうですよ。

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休日
徒歩 1分
ラーメン店

江戸町商店街には美味しいお店も多いので、ランチの時間は人通りが増えるようです。いい香りに誘われてラーメン店へ。厚切りのチャーシューがのったトンコツラーメン、美味しかったですよ!

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休日
徒歩 5分
江戸町公園

旧県庁に隣接する江戸町公園。この古い石垣は長崎奉行所西役所当時の石垣で、歴史的価値がとても高く、保存されることが決まっています。400年以上も経つのに、頑丈な石垣ですね。県庁跡地も発掘調査が行われるということで、今後の結果が楽しみです。

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料金
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休日
徒歩 8分
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(1)

出島ワーフ2階にある「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」。世界遺産の構成資産になっている教会堂(大浦天主堂は除く)を見学するときは、ここに連絡して予約(ホームページから予約可)を取らなければいけません。

住所 長崎市出島町1-1出島ワーフ2階
電話番号 電話/095-823-7650 ファックス/095−895−9690
URL http://kyoukaigun.jp
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター(2)

インフォメーションセンターでは、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のガイドブックやオリジナルグッズ等を販売しているほか、パネルや映像で「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について紹介しています。

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