おらしょ こころ旅

殉教の歴史を刻む有明海

2017年11月8日 公開

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禁教期、島原半島での厳しすぎるキリシタン弾圧で、領民から「悪魔」と呼ばれた松倉氏。徳川家光の時代になるとさらに激しさを増し、棄教しない領民への残虐な拷問が繰り返されました。今は静かで落ち着いた城下町の面影を残す島原市内で、刑場跡や殉教地を訪ねてみました。

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ルート紹介
今村刑場跡

昔の街道沿いに建てられた刑場跡で、多くのキリシタンの処刑が繰り返された場所です。周辺は静かな住宅街で隣は幼稚園。子どもたちの明るい声を聞きながら、現在の平和な世の中のありがたさを感じました。

住所 島原市新山
電話番号
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料金
営業時間
休日
8分
海沿いのリゾートホテル(1)

次に向かったのは海沿いのホテル南風楼。海を望む中庭に数年前、ホテルのご理解を得て、長崎大司教によって殉教碑が建てられました。1627年、15人のキリシタンが殉教した有明海。悲しい歴史を二度と繰り返さないための大切な場所です。(殉教碑は、ホテルのフロントに一声かけて見学させてもらいましょう)

住所 島原市弁天町2-7331-1
電話番号 0957-62-5111(ホテル南風楼)
URL http://nampuro.com/
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
海沿いのリゾートホテル(2)

殉教碑があるホテルの中庭は、リゾート感いっぱいの遊びのスペース。子供用の遊具やプール、バーベキューコーナーのほか、ヤギやウサギにも出会えます。ウサギは放し飼いなので、庭のあちこちで可愛い姿を目撃できますよ。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
海沿いのリゾートホテル(3)

せっかくなので、有明海を望む貸切風呂に入って、ぶらり旅の疲れを癒すことにしました。しっとりとしたお湯で、美肌効果があるという島原温泉。島原っていいまちですね。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
6分
鯉の泳ぐまち

島原温泉を満喫したら、もっと島原を感じる場所へ行きたくなり、旧城下町界隈へ。まず訪ねたのは、観光客に人気の清流スポット「鯉の泳ぐまち」。水路を泳ぐ錦鯉、きれいですね! これぞ、島原。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」(1)

鯉の泳ぐまちの正面に建てられた「清流亭」は2015年にオープン。島原オリジナルのグッズやお菓子などがセンス良く売られているほか、島原のPR動画が流れるコーナーもあり、ショッピング、情報収集、休憩にと、いろんな目的で利用することができます。

住所 島原市新町2丁目247-1
電話番号 0957-64-2450
URL http://www.city.shimabara.lg.jp/kanko/page2916.html
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」(2)

敷地内には、郷土の彫刻家、野島泉里さんの作品が配置された湧水の池があり、ベンチに腰掛けて水の音を聴いているだけで癒されます。池の底の敷石には、ハートストーンが一つ埋め込まれてあるので、ぜひ探してみましょう。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
鯉の泳ぐまち観光交流センター「清流亭」(3)

島原のお土産に、「島原湧水ジュレ」と「雲仙溶岩焙煎珈琲ゼリー」を買いました。どちらも島原の美しい湧水仕立て。ジュレは、はぜ蜂蜜としょうが、レモンが入った爽やかな味わいで、トロっとした感触。美味しかったです!

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

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