おらしょ こころ旅

殉教地に描かれた椿

2015年8月5日 公開

ぶらり旅(42)殉教地に描かれた椿_ph6

旧五輪(ごりん)教会から風情のある蕨(わらび)地区を通って、五島(ごとう)崩れの発端の地、牢屋(ろうや)の窄(さこ)殉教地へ。悲しい歴史を物語る場所には椿(つばき)が描かれた石のオブジェがありました。

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ルート紹介
山道を戻る

海岸沿いを歩いて再び山道に入り、車を降りた場所まで戻る。帰りは少々登りが続くが、ゆっくり歩けばそんなにきつくはない。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 10分
山道を歩く人たちのための杖

車を降りたときは気づかなかったが、山道を歩く人たちのために杖(つえ)が用意されていた。行きは必要ないかもしれないが、帰りは杖を使ったほうがらくかもしれない。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
10分
蕨地区

旧五輪教会へ向かうときはなんとなく通りすぎた蕨地区。よく見ると家並みに独特の風情がある。いつまでも残しておきたい島の原風景だ。

住所 長崎県五島市蕨町
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
グラウンドの古い建物

廃校になった学校の校庭にあった古い建物。教員の宿舎跡なのか、それとも何かの集会場跡なのか・・・。映画に出てきそうな趣のある建物だった。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
15分
椿を描いた石

次に訪れた牢屋の窄殉教地の入口で五島のシンボルともいえる椿を描いた石を見つけた。施設の運営費などにあてられるのだろう。一つ100円。二ついただき200円を献金箱に入れた。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
牢屋の窄殉教地

五島崩れで久賀島(ひさかじま)のキリシタンが投獄された場所。200人もの人々が12畳の部屋に8ヵ月間にわたって閉じ込められ、多くの人が亡くなった。敷地内には殉教者の名前を刻んだ信仰の碑と、1984年に建てられた聖堂がある。

住所 長崎県五島市久賀町大開
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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