おらしょ こころ旅

諫早公園とドラード像

2019年4月24日 公開

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諫早市は旧佐賀藩諌早領であり、大村藩の大村市や有馬領の島原地方に比べてキリスト教の足跡が少ない土地柄です。しかし、キリスト教が繁栄した16世紀、諫早生まれの15歳の少年ドラードが天正遣欧少年使節に随行したという歴史が伝えられています。今回は、新緑の諫早公園を散策したあと、ドラード像をたずねてみます。

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ルート紹介
諫早公園の眼鏡橋(1)

諫早西郷氏が築いた諫早城(高城、または亀城)跡を公園化したもので全山が国指定天然記念物という諫早公園。ここのシンボルはなんといっても眼鏡橋。元々江戸時代に諫早川に架けられたものですが、諌早大水害の後、公園内に移築されました。

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諫早公園の眼鏡橋(2)

1839年架橋の諫早の眼鏡橋も長崎と同じく国指定重要文化財。長崎の眼鏡橋の2倍以上の長さだそうで、渡り終えるまでにゆるやかな起伏があります。貫禄あるなぁ。

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徒歩 5分
諫早城の虎口

山城だった諫早城の表口だった、本丸へ通じる虎口に設けられた門があったところで、敵の侵入を防ぐため緻密な造りになっているそうです。頂上まで歩いて10分ほど、自然の中に侘び寂びを感じるすてきな散策路です。

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休日
徒歩 10分
諫早城の頂上のクスノキ

頂上に登ると、巨大なクスノキがそびえ立っていました。なんと県下最大級、幹周り12m、高さ30mもあるそうです。樹齢は600年から800年!迫力あるなぁ。近くにはオガタマノキもありましたよ。

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頂上からの眺め

さすがに景色はバッチリ。ツツジも咲いていて季節を感じました。10分ほど歩いて登っただけなのに、大きなクスノキを見れたり絶景を見れたり、なんだか得した気分になりました。

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休日
徒歩 13分
諫早市美術・歴史館

ドラード像に会いに行く前に、諫早市美術・歴史館へ寄ってみました。期間限定で洋画家・故野口彌太郎の作品展が開催されていました。少年期を父の郷里である諫早で過ごしたという野口彌太郎。諫早の眼鏡橋などを描いた作品もありましたよ。

住所 諫早市東小路町2-33
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休日
徒歩 5分
諫早市立図書館

諫早市は「V・ファーレン長崎」ののぼりやフラッグがまちのいたるところに掲げられています。図書館の前にもオレンジののぼりがはためいていました。私も「がんばれ、V・ファーレン長崎!」と心で応援しながら館内へ。

住所 諫早市東小路町6-30
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休日
徒歩 すぐ
コンスタンチノ・ドラード像(諫早図書館内)

15歳のとき、ヴァリニャーノ神父のすすめで天正遣欧使節のメンバーに同行し、活版印刷の技術を習得して帰って来たコンスタンチノ・ドラード。諫早生まれということで、地元の印刷会社さんが寄贈したものだそうです。図書館の入口近くに設置されています。

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徒歩 すぐ
諫早図書館内のカフェ

コーヒーでも飲みながらゆっくりしようかなと思ったら、今日に限ってお休み。残念でした。テラス席もあり、居心地が良さそうなので、次回はぜひおじゃましようと思います。

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