おらしょ こころ旅

一本木山を散策する

2015年8月26日 公開

ぶらり旅(45)一本木山を散策する_ph5

少し汗ばんだ肌にひんやりとした森の空気を感じながら山頂へ。最後のレリーフのそばには、木々の緑に抱かれるように十字架にかけられたキリスト像が建っていました。

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ルート紹介
マリア像

一本木山(いっぽんぎやま)の由来を記した案内板の上に建つマリア像。手入れの行き届いた植栽の緑のなかで、その白い姿がひときわ輝いて見える。

住所 長崎県長崎市三原(みはら)2−23−12
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レリーフ(1)

一本木山の山頂に続く道には、キリストが死刑の宣告を受けて十字架にかけられ死にいたるまでを描いた「十字架の道行(みちゆき)」のレリーフがある。信徒たちはそのひとつひとつをたどりながらイエスの受難の各場面を黙想するという。

住所
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営業時間
休日
徒歩 3分
ルルド

浦上(うらかみ)四番崩れにより全国に流配(るはい)された信徒たちが浦上に戻ったあと赤痢が流行。患者たちが臨終の水として求めたのがルルドの水だったという。ルルドの洞窟は1954年に造られたが、その後、裏山の宅地開発で水は枯れてしまったそうだ。

住所
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営業時間
休日
徒歩 すぐ
レリーフ(2)

山頂近くになると、レリーフに描かれた物語は佳境を迎える。10番目でイエスは服を脱がされる。そして十字架にかけられ、息をひきとり、十字架からおろされて埋葬されるのである。

住所
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休日
徒歩 すぐ
山頂

森に囲まれた山頂には十字架にかけられたキリスト像があった。台座には神父や修道士などの名前とともに、「わたしは復活であり いのちである」の文字が刻まれている。

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休日
徒歩

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