おらしょ こころ旅

打折峠から渕ノ元へ

2017年10月25日 公開

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下五島にキリシタン弾圧の嵐が吹き荒れた明治初期、打折(うちおり)の信徒も捕えられ、水ノ浦の牢に入れられました。解禁後、打折の集落には長い間教会堂がなく、信徒たちは日曜のミサに参加するため、徒歩で2時間かけて楠原教会堂に行くか、船を漕いで水ノ浦教会堂に通っていたそうです。現在は集落のすぐそばに教会堂が建てられています。

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ルート紹介
打折峠の展望台

山道を走っていたら、高台に小さな展望所がありました。ベンチが一つあるだけですが、すごく見晴らしが良くて、休憩にバッチリです。三井楽の町並みを一望できます。

住所
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営業時間
休日
9分
打折集落

三井楽半島対岸の小さな入江にある打折は、江戸末期に潜伏キリシタンが移住した集落で、現在もカトリックの集落です。すぐ近くに、遠浅の美しい海水浴場、白良ヶ浜(しららがはま)があります。

住所
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
打折教会堂

最初の教会堂は年に一度の黙想会のために山の中腹に建てられ、現在の海辺に移転し建築されたのは1972年。小規模で、造りも質素な教会ですが、中に入ると、熱心な信徒さんたちの教会堂への思いが伝わってくるような、神聖な祈りの空間でした。

住所 五島市岐宿町川原打折
電話番号
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料金
営業時間
休日
8分
白良ケ浜万葉公園

かつて万葉の時代に、遣唐使船の日本最後の寄港地として賑わいをみせていた三井楽町。その歴史を今に伝える公園。シンボルは朱色の遣唐使船を思わせる船のオブジェ。万葉集の歌碑も建てられていました。

住所 五島市三井楽町浜ノ畔
電話番号
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料金
営業時間
休日
2分
道の駅 遣唐使ふるさと館(1)

レストランで、ランチにいただいた「ふるさとバイキング」。地元の食材、地元の調理法にこだわったメニューで、五島うどん、ひじきの煮物、山菜の天ぷらなど郷土料理のほか、カレー、グラタン、パスタ、デザートなどもあり、食べ過ぎました(笑)。

住所 三井楽町浜ノ畔郷3150-1
電話番号 0959-84-3555
URL http://www.kentoushi-furusatokan.jp/
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
道の駅 遣唐使ふるさと館(2)

物産館には五島のお土産がずらり。その中でも椿の絵が描かれた陶器が目に入りました。温かく素朴な手触りで、普段使いに良さそう。五島カトリックのシンボルでもある椿、旅の思い出に購入しました。

住所
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料金
営業時間
休日
15分
辞本涯の碑

804年に遣唐使船で唐に渡った空海。海を望む柏崎公園には、空海の像と「辞本涯」(日本のさいはてを去るの意)と刻まれた碑が建てられています。昔は命がけで唐に渡って行った時代、空海は、この草原に立ち、東シナ海の大海原をどんな思いで見つめていたのでしょうか。

住所 五島市三井楽町柏
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
柏崎灯台

辞本涯の碑の近くに立つ白い灯台。緑の草原と青い海に映えて、とっても爽やかな風景。五島はさすがに灯台が多いですね。

住所
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料金
営業時間
休日
18分
淵ノ元カトリック墓碑群(1)

寛政年間の五島藩の依頼による開拓農民の移住よりも早い1776年7月27日、三井楽村淵ノ元に、外海の農民14家族78人が移住したといわれています。その子孫たちのお墓です。

住所 五島市三井楽町淵ノ元
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
淵ノ元カトリック墓碑群(2)

墓地の向こうは東シナ海。青い海を背景にしたマリア様もきれいですが、淵ノ元は日本の夕陽百選にも選ばれた地でもあり、十字架に夕陽が落ちるときに浮かび上がるシルエットは幻想的な美しさです。しかし、この日は時間が早すぎて夕陽は拝めず、残念!

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料金
営業時間
休日

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