おらしょ こころ旅

船の安全を見守った二つの灯台

2015年12月23日 公開

ぶらり旅(62)船の安全を見守った二つの灯台_ph4

口之津(くちのつ)教会跡を訪れたあと、車を海岸沿いに走らせ、船舶の安全な航海を見守った口之津灯台、瀬詰崎(せづめざき)灯台を訪れました。

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ルート紹介
なんばん大橋

口之津歴史民俗資料館の駐車場から「なんばん大橋」が見える。1991年、港をまたいで直接資料館に行けるようにかけられたこの赤いアーチ橋はこのまちのシンボルとなっている。対向車が来ると離合できないくらいせまいので要注意。

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営業時間
休日
3分
口之津教会跡

なんばん大橋をわたり左に折れると口之津教会跡がある。1563年、口之津にやってきたアルメイダはここを拠点に布教活動を続けたという。さまざまな資料からこのあたりに教会があったと推測され、石碑には「今も、この地に佇めば、素朴で清らかな聖歌の調べが、オルガンの音にのって心地よく耳に響いてくるようである。」と書かれている。

住所 南島原市口之津町大泊
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休日
徒歩 すぐ
サカキの無人販売

教会跡のすぐ横に、発泡スチロールの箱に入ったサカキの束が置かれていた。そばには料金を入れるための青い金属製の箱もある。どうやら無人販売のようだ。崖の上には墓地があるのだろう。お参りする人たちが階段を上っていった。

住所
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料金
営業時間
休日
5分
口之津灯台

教会跡から南に車を走らせ、畑と畑の細いあぜみちを進むと白い灯台が見えてきた。明治13年に築造された口之津灯台。三池炭鉱で生産された石炭を積んだ運搬船や、海外に輸出する石炭をのせた中大型船を灯台は静かに見守っていたのだろう。

住所 南島原市口之津町大泊
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
島鉄フェリー

灯台は白く塗装されているが、壁面をよく見るとレンガ造りのようだ。ちょうど灯台の下を島鉄フェリーが通り過ぎていくのが見えた。船はここから波穏やかな口之津港へと進んでいく。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
10分
丘陵地帯に広がる農地

口之津灯台から海岸沿い車を走らせていると、海にほど近い丘陵地に農地が広がっていた。実りの秋の収穫に喜びながらもそろそろ冬支度を始めるのだろう。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
2分
瀬詰崎灯台

岬にはもうひとつ灯台があった。有明海の入口、早崎(はやさき)瀬戸をのぞむ島原(しまばら)半島最南端の瀬詰崎灯台である。一帯は釣りのポイントになっているそうだ。きっとここから眺める夕日はきれいなんだろうなぁ。

住所 南島原市口之津町早崎名浜
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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