おらしょ こころ旅

福江から富江経由で三井楽へ

2019年8月21日 公開

8-3-0

教会堂が多い五島市の中で、最も信徒数が多く、市内の教会の中心的な役割も担っている福江教会堂。美しい白亜のコンクリート造りの教会堂は、いつ見ても清々しく、荘厳な雰囲気を醸し出しています。今回は福江教会堂を見学した後、富江町経由で三井楽へ足をのばしてみました。

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ルート紹介
五島市にできた新しいホテル

ジェットフォイルで港に着いて町をぶらりと散策していると、どーんと現れたのが、このホテル。今年、五島市に誕生したワンランク上のホテル「GOTO TSUBAKI HOTEL」です。すごくキレイ!プライベートでゆっくり過ごすときは、ぜひここに泊まりたい!と思いました。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
5分
福江教会堂

五島市中心部に建つ福江教会堂。1962年に建立され、同年に発生した大火災「福江大火」では、奇跡的にこの教会堂だけは焼けなかったという歴史があります。堂内は荘厳な雰囲気で、ステンドグラスもびっくりするぐらい美しいんですよ。五島市を訪れたらぜひ訪れてみてください。

住所 五島市末広町3-6
電話番号
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料金
営業時間
休日
30分
サンゴのマンホール

富江地区にには教会堂が無いため、巡礼コースではあまり紹介する機会がないのですが、今回は久しぶりに足をのばしてみました。サンゴのまちとして有名なので、マンホールもサンゴの絵が描かれていましたよ。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
古民家を活用したお店

港の近くでこだわりを感じるお店を発見。元々は鰹節屋さんだった築140年の古民家を改修して、「shop & café 手と場」として昨年オープンしたお店だそうです。中には手作り雑貨や特産品が販売されているそうですが、残念ながらこの日は店休日でした。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 3分
港の近くのお食事処(1)

港の近くを散策していたら美味しそうなお食事処がありました。ちょうどお昼になったので、ここでランチをいただくことにしました。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
港の近くのお食事処(2)

元気で明るい女性2人で切り盛りされているお店で、いくつか定食が用意されていました。その中からオススメのオムハヤシを注文。水はいっさい使わず、富江特産のルビートマトだけを煮込んで作ったというだけあり、とっても濃厚で美味しかったです!

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
8分
多郎島公園(1)

富江を代表する景勝地で、「さんさん富江キャンプ村」がある多郎島公園に行ってみました。春の桜まつりに始まり、いろんなイベントも行われている場所のようです。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
多郎島公園(2)

すごく眺めが良くてびっくり。駐車場の前は「スケ漁」ができる岩場が広がっていました。スケ漁とは、潮の干満を利用して魚を捕獲する漁のことで、五島市では他に三井楽町の岩場などでも行われています。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
45分
渕ノ元カトリック墓碑群

富江町を散策した後、夕暮れを目指して三井楽へ移動し、かつての潜伏キリシタンの集落へ行ってみました。ここは、明治期になってカトリックへ復活した人たちのお墓がある渕ノ元。墓石には十字架やマリア像が飾られ、夕日が沈む頃は幻想的な光景が浮かび上がります。五島が信仰の島であることを実感できる場所です。

住所 五島市三井楽町渕ノ元
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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