おらしょ こころ旅

風情ある深堀地区を歩く

2016年11月9日 公開

ぶらり旅(107)風情ある深堀地区を歩く_ph5

善長谷(ぜんちょうだに)教会堂から向かったのは城下町のたたずまいがのこる深堀(ふかほり)地区。深堀神社、武家屋敷跡、風情ある通りを歩いて丘の上に建つ深堀教会堂をめざします。

ルート紹介を見る
ルート紹介
善長谷教会堂

「善長谷」という地名の由来については、菩提寺の住職が座禅の修行によって悟りを開いたことから「禅定谷」と呼ばれるようになり、それがなまって「善長谷」となったという説や、異教徒のことをスペイン語で「ゼンチョ」と発音することから「善長あるいは善丁」の語源が生まれたともいわれている。

住所 長崎市大籠(おおごもり)町519
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
10分
深堀神社

深堀地区は、城下町のたたずまいをのこす風情ある港町。その昔は往来する貿易商人との交流で大いに賑わっていたという。現在の鳥居は1837年に深堀藩の執事、氏子などによって建てられたもの。柱には深堀創設の由来が刻まれている。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 3分
深堀武家屋敷跡

江戸時代、この地を支配した佐賀(さが)藩家老深堀鍋島(なべしま)家の家臣たちの屋敷跡。ここが城下町の入口で、曲がりくねった鍵型の道路をはさんで家老の屋敷が続き、周辺に中級、下級の家臣たちの屋敷があったという。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 1分
武家屋敷通り

なるほど、案内板のとおり往時をしのばせる立派な石垣が続いている。長崎市では地区内に点在する史跡や景観資源などをいかしたまちづくりを進めているという。歴史を感じながらゆっくり歩いてみたいまちである。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 5分
深堀教会堂(1)

土地勘がないと迷ってしまいそうなまちなみが続く。迷子にならないよう通りをまっすぐ歩いていると、壁に描かれた十字架が見えてきた。これが深堀教会堂。想像していた以上に大きな建物である。

住所 長崎市深堀町5-292
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 5分
深堀教会堂(2)

1960年、佐賀藩深堀鍋島家の陣屋跡を買い取ってつくられた礼拝堂を基礎に、1972年には深堀小教区が誕生。現在の教会堂は1976年に建てられたという。陣屋跡という歴史性を表現したのだろうか。門をイメージした入口が印象的である。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩

同じエリアのコース

ぶらり旅一覧
トップ