おらしょ こころ旅

本陣屋敷が残る江迎へ

2018年1月24日 公開

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参勤交替の折、平戸藩主が宿泊した一番目の宿(本陣屋敷)が残る佐世保市江迎町。戦後は北松炭鉱の一つとして栄え、信徒も多く移住。最初は炭鉱住宅を仮聖堂として使用していましたが、1952年に地元の景勝地である潜竜ヶ滝から名をとった潜竜教会堂が建てられました。

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ルート紹介
潜竜ヶ滝駅

松浦鉄道の潜竜ヶ滝駅。普段は人気の無い白いコンクリートの駅舎ですが、電車が着く頃になると、人や車の出入りが多くなります。地元の人にとってはありがたい駅のようです。

住所 佐世保市江迎町田ノ元
電話番号
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料金
営業時間
休日
3分
潜竜教会堂(1)

1967年に炭鉱は閉山し人口も激減しましたが、戦後に建てられた教会堂が老朽化したため、2006年に現教会堂が新築されたそうです。とてもきれいな教会堂です。残念ながら施錠されていました。堂内を見学したかったな。

住所 佐世保市江迎町田ノ元503-4
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
潜竜教会堂(2)

正面に置かれた像はマリア像と聖アウグスチヌス像(写真)。聖アウグスチヌスは、カトリック神学の祖といわれる偉い方。カトリック信仰の礎石を築いた人の一人といわれています。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
12分
地酒のお店

ここは、1688年(元禄元)創業の潜竜酒造のお酒を販売しているお店。どんなお酒が並んでいるのか興味があり、ちょっと見学に立ち寄ってみました。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
地酒のお店(2)

ずらりと並んだお酒にもびっくりしましたが、その上に掲げられた表彰状の数にもびっくり。さすが、伝統ある酒蔵は違いますね。看板商品の「本陣」をお土産用に購入しました。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
江迎本陣屋敷跡(1)

そのお店の正面にあるのが、有名な江迎本陣屋敷跡。平戸藩主・松浦熈(ひろむ)公によって1830年(天保元)に整備された建物だそうです。どっしりと風格が漂っています。

住所 佐世保市江迎町長坂209
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
江迎本陣屋敷跡(2)

中に入ると、座敷に貴重なお宝がずらりと並べられています。平戸藩主松浦公にまつわるものがほとんどですが、中には吉田松陰の硯などもあり、歴史好きならずとも見入ってしまいます(内部の見学は有料)。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
江迎本陣屋敷跡(3)

ここはお殿様専用のお部屋。よく時代劇で見る脇息(殿様が使っている肘置き)などもあり、当時の様子が偲ばれます。さらに、ここから見えるお庭は、京都から庭師を呼んで造らせたという「水琴窟」(水滴が落ちる音を楽しむ仕掛け)が名物とのこと。風流ですね〜。

住所
電話番号
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料金
営業時間
休日
徒歩

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