おらしょ こころ旅

本河内教会から聖コルベ記念館へ

2015年10月21日 公開

本河内教会から聖コルベ記念館へ_ph6

長崎市本河内(ほんごうち)の番所(ばんしょ)バス停から本河内教会、聖コルベ記念館へ。彦山(ひこさん)の斜面につくられた施設だけに気合いを入れて階段を上ります。

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ルート紹介
番所バス停

路面電車の蛍茶屋(ほたるじゃや)電停から徒歩約12分。車で通り過ぎることはあってもなかなか訪れる機会のない番所バス停。ここから歩いて数分のところにコルベ神父ゆかりの場所がある。

住所 長崎市本河内
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 5分
本河内教会

1930年(昭和5年)に来日したコルベ神父が彦山の斜面を切り開いて聖母の騎士修道院を設立。1954年(昭和29年)に小教区となり、1964年(昭和39年)、現在の教会が建てられた。

住所 長崎市本河内2-2-1
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
教会下の階段

教会の下にある階段は、聖コルベ記念館や本河内ルルドへと続く。よくよく考えてみると、「ぶらり旅」は坂道や階段を上ることが多い。それだけキリスト教関連遺産は高台にあるということか・・・。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
堂内への入口

教会に入ると、「教会堂へ来られた皆様へ」のメッセージボードがあり、「堂内での写真撮影は、原則的に禁止です(心のフィルムに残してください。)」とある。このドアをあけると堂内。祭壇の中央には十字架にかけられたキリスト像と、両手を広げたマリア像がかかげられていた。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
月刊誌『聖母の騎士』

堂内には、敷地内にある聖母の騎士社で制作されている『聖母の騎士』という月刊誌が置いてあった。30ページ以上ものボリューム。執筆や編集作業は大変に違いない。心ばかりの献金をさせていただいた。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 すぐ
コルベ神父の列聖祈念碑

本河内教会から聖コルベ記念館に向かう途中の中庭にコルベ神父のブロンズ像があった。コルベ神父は1971年(昭和46年)に「福者」に、1982年(昭和57年)に「聖者」に列せられている。これは列聖を記念してつくられたものらしい。

住所
電話番号
URL
料金
営業時間
休日
徒歩 2分
聖コルベ記念館

雲行きがあやしくなり雨が降り出したところで聖コルベ館に到着。ここではコルベ神父と、彼とともに来日したゼノ修道士の功績を紹介している。

住所
電話番号
URL http://kolbe-museum.com/
料金
営業時間
休日
徒歩

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